Top > 植物族

植物族クリーチャー

特徴

種族としては最も数が少ない。加えて防御型が多く、戦闘にはあまり登場しない。
コストの割りにHPの多いモノが多く、序盤の撒きや拠点に適している。
一風変わった能力を持った者も多く、運用は一筋縄ではない。地属性が多く風や無属性は少ない。
STが低く、侵略の憂き目に遭いやすいのも特徴。更に武器巻物が使用できないのがほとんどで撃退が困難なのだ。
使用制限の多さはブックの他のクリーチャーとの親和性を妨げやすい。

存在としては地味めで採用を見送ることも多いが、コストは優秀。嵌れば強固なカードが多く存在している。
オールドウィロウアヌビアスマイコロンパウダーイーターのように爆発力のあるカードもあるので油断は出来ない。

対策

特徴の欄にもあるように、基本的にはこちらから攻撃する形で戦闘になりやすい。
つまり拠点にされていることが多く、奇矯な能力と相俟って攻略が困難である事が多い。
しかし、反撃力がほとんど無いので嫌がらせできる能力のクリーチャーを横付けするのも悪くない。
そして、対植物族クリーチャーにはG・クローラーが居る。100%の即死を持っているため、グレムリンアムルと共に突撃するとほぼ確実に落とす事ができる。

また防御型が多いということでデッドリィソーンアシッドレインでの対処も有効。テレキネシスで動かしてしまえば、元に戻すのも困難である。

一覧

カード名必要魔力レア度STMHP属性種族配置制限アイテム制限効果
アンバーモス30S040植物巻物戦闘中、"ティラノサウルス"か"G・ラット"に変身する
ドレインローパー40N2050植物巻物防御型:攻撃成功時、HP+(対戦相手に与えたダメージ)
オールドウィロウ50+火火R2040植物武器巻物防御型:火地形に配置した場合、使用者以外の通過セプターをその領地に止まらせる
アヌビアス60+水S3050植物戦闘中、HP=(今までに破壊されたクリーチャーの数×5)
ディープスポーン60R1050植物巻物防御型:戦闘終了時、相手に"バインド"の呪い効果を付ける
ファンガス50S2050植物武器巻物防御型:再生:戦闘終了時、MHP+10(最大100)
マイコロン30S1030植物武器巻物再生、相手が攻撃成功した場合、戦闘終了時、ランダムな空地に"マイコロン"を配置する
ウッドフォーク60N3030植物武器援護
グリーンモールド45N1050植物武器巻物防御型:再生
トキシンフラワー60S3040植物巻物防御型:先制:攻撃成功時、対戦相手に毒の呪い効果を付ける
マントラップ80N2060植物武器巻物防御型:即死[人]
マンドレイク55+地R1050植物武器戦闘終了時、HPが20以下になると対戦相手と自分を破壊する
パウダーイーター10R11植物巻物移動時に増殖し、元の領地と移動先の両方に配置される(ST、HP共にコピー)



リロード   新規 編集 凍結 差分 添付 複製 名前変更   ホーム 一覧 単語検索 最終更新 バックアップ リンク元   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2011-09-10 (土) 19:58:35 (2205d)