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キュアー Edit

スペル種別コストレア度効果
単体瞬間10  N  対象クリーチャーのHPを全回復する:カードを1枚引く
日本語表記キュアー英語表記Cure
カード概要治癒。創造の神の使いを呼び寄せ、負傷したクリーチャーの傷を癒す。
アドバイスダメージを受けたクリーチャーのHPを回復できる。カードを1枚引くのを目的にとりあえず使ってしまってもいいぞ。

解説 Edit

コストの安い単体全回復。
HPを減らされたクリーチャー、特に周回回復できないコロッサスを回復するのに使える。
今回はカードドロー効果がついて、若干のテコ入れがされた。

だが本来のHP回復効果を有効に使える機会は少なく、
ダメージ系スペルからの回復なら全体回復のライフストリームがあり、
カードドローが目的なら、コストに目をつぶってでも効果の高い他のカードを入れたいものである。
カードの揃っていない最序盤でブックの回転を早める役割もあるが、
毎度の如く、新しいカードが手に入り始める段階でブックから外されてしまう、悲しきカードである。

一応、カードを1枚引けるスペルの中では最安値であるということは覚えておこう。
覚えておいて得をするかどうかはセプター各々の好み次第である。

カードアドバイスが身も蓋もない記述で泣けてくる上に、
ストーリーキャラのセレナなどもアドバイス通りの使い方をしてくる。
メイスレザーアーマー同様、ストーリーモード序盤専用のカードとして存在している、と割り切るべきなのだろうか。

同盟時の補足 Edit

上記では散々な書かれ方だが一応セカンド時代からの特徴として「セプターを選ばない」スペルである。
つまり同盟相手のクリーチャーも治療できるというメリットがある(ライフストリームは自クリーチャーのみ)。

対人戦(同盟戦)でも同盟相手が全体スペルを考慮しておらず(あるいはブック構成時に割り切って)回復手段が周回しかないというプレイヤーも意外と多かったりする。
また、CPUとの同盟戦ではCPUのAIは属性が合っている場合はクリーチャーの状態にかかわらず(たとえHPが1でマヒ状態であろうとも)LVを上げてくるのでこのカードを入れる価値が出てくる。

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Last-modified: 2014/08/13(水) 13:41:01 JST (1525d)