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ドッペルゲンガー Edit

属性コストレア度STMHP配置制限アイテム制限効果
無属性10+□  S  030戦闘中、対戦相手と同じクリーチャーに変身する
日本語表記ドッペルゲンガー英語表記Doppelganger
カード概要目にした者の姿と性質をコピーすることのできる魔法生物。
アドバイス戦闘中の能力値が相手と同等になるので、対戦相手次第では意外と頼りになるぞ。

解説 Edit

シリーズ経験者にはおなじみ、最も扱いづらいクリーチャーの一体。
侵略に使おうにもST>HPのクリーチャーにしか攻め入ることが出来ず、地形効果も考慮すると倒せる相手がそう配置されていることは少ない。
防衛に関しては無属性かつMHP30の上相手は当然勝てるクリーチャーをぶつけてくるので土地の保持力は非常に低い。
アイテムを使って補おうにも安いコストを活かしてバラマキと割り切るにも生贄コストが重く響いてくる。
このクリーチャーを使いこなすことが出来るセプターならおとなしく他のクリーチャーを使った方が勝利に近づくだろう。

一応ドッペルゲンガーの持つ利点として先制クリーチャーに対し先制を持って攻め入ることが出来る点や、
変身後のクリーチャーのアイテム制限とは無関係にどんなアイテムでも持つことができる点がある。
そのため、巻物2回攻撃のケルベロスクレイモアを持ったエグゼクター武器を持ったナイトフィーンドなどを見ることができる。
また、変則的であるが故に他のクリーチャーではなしえない仕事をやってのけることもある。
例えば手札コストを除けばコロッサスを撃破できる最安値のクリーチャーであるし、
育ちきったガルーダを、ルナティックヘア即死などの搦め手なしで正面突破できる、数少ないクリーチャーでもあり、
対戦相手の侵略コンセプトで戦えるクリーチャーであると言える。
能力の関係上、リビング系とプリズムワンドはただのおもちゃと化すので注意。

ドッペルゲンガーの性質上バイタリティや、特にカモフラージュと相性がよい。
対戦相手よりサイズの大きいクリーチャーで迎え撃つことができるため、対戦相手は武器を使用する必要があり、見逃されやすい。
ガルーダ能力に頼って武器を一切積んでいないプレイヤーを返り討ちにすることもできる。
援護を使用される場合は不利であるが、同時に援護で侵略することが明白になるのでスティンクボトル一つで迎撃可能になる。
また援護の餌で使う予定だったクリーチャーでは武器がなければ侵略できなかったり、先制であっさりと迎撃する事が可能だったりするので、アイテム次第で相応の守りを発揮する事ができる。
もっとも、それだけ揃えなければドッペルゲンガーに防衛能力はないに等しいが。

ちなみに、変身系のアイテムを持たせた場合、ドッペルの特殊能力→アイテムの効果 の順で変身するが、2段変身した場合は1段分しか解除されない仕様により、
戦闘終了時にはアイテムの効果による変身だけ解除され、相手クリーチャーとまったく同じカードになる。
つまり侵略時に変身したクリーチャーが勝利した場合、その土地を守っていたクリーチャーと同じクリーチャーとして残りまさにそっくりそのまま土地を奪うことが出来る。
トラペゾンの場合は最大で計4枚の手札を失い、プロテウスリングの場合はそもそも勝てるかどうかが運次第。
変身アイテムのみでどうにか相手を倒さねばならないため、高レベルの土地は狙えない…
と、リターンを考えてもリスクが大きいが、わずかな魔力で相手と入れ替わるというドッペルゲンガーを相手に見せるロマン溢れるコンボではある。

相性一覧(一例) Edit

クリーチャー名侵略時相性防衛時相性
-援護持ちクリーチャー全般まず対抗できない。諦めてください。×バイタリティスティンクボトルがあれば対応はできるが、基本的には無理。×
-ST>MHPノーアイテムで侵略できる可能性があり、有利である。侵略時と立場が逆転し、不利である。×
-ST=MHPアイテム次第だが、地形効果がなければノーアイテムで侵略できる可能性がある。こちらは地形効果が得られないので不利。アイテム次第ではある。×
-ST<MHP武器がなければまず勝てない。横付けからの削り侵略では優位になる。こちらはHPが最大から開始するので有利である。削り耐性も持つ。
アンバーモスこちらは変身前のアンバーモス(ST0/HP40)に変身するので、G・ラットなら支援効果で落とせるが、ティラノサウルスだと逆に殺される。相手と同じクリーチャーになる。ティラノサウルスなら、相手に支援効果が付くか武器がない限り耐えられるが、G・ラットだと防具なしでは殺される。
グレートフォシルほぼネタだが、なんらかの手段で破壊されればティラノサウルスに変身できる。まず起こりえないが、何も変わらず終わる可能性大。
クレリック先制無効化されない限り倒せる。侵略時と立場が逆転する。
コロッサスボージェスヌエなどの応援がなければノーアイテムで倒せる。(ST=MHPのケースに準じる)アイテムが使用できる分優位に立てる。
サムライ先制無効化されない限り優位に立てる。侵略時と立場が逆転する。
シェイドフォーク先制無効化されない限り優位に立てる。侵略時と立場が逆転する。
デコイ相手に支援効果があればノーアイテムで倒せる。なくても巻物が使える分優位である。こちらに支援効果がなければ守れる。防具巻物で対抗もでき、アレス場やターンオーバーからの侵略にも耐性を持つ。
ドッペルゲンガーアイテム次第だが、なければ何も出来ない。アイテム次第だが、優位ではある。
バルダンダースこちらは変身前のバルダンダース(ST0/HP30)で侵略することになる。×バルダンダースが変身したクリーチャーに変身する。
レイスバサルトアイドルがいなければ問答無用で死ぬ。×侵略時と同じ。相性最悪。×
レオナイト相手のHP=こちらのSTなので、アイテムなしなら確定で侵略可能。侵略時とは逆。地形効果を受けられないので、アイテムなしでは絶対に守れない。×
レッドキャップゴブリンがいなければ確定で死ぬが、いるのなら同じ火力で対抗できる。(ST=MHPのケースと同じ)侵略時と同じ。
アベンジャー劣勢時は有利だが、優勢時は不利。侵略時と同じ。
サラマンダー同属性無効化持ちでは、HPが極めて高い。フュージョンでも使わないと落とすのは無理。×侵略時とは逆に、フュージョンでも持ち出されない限りまず落とされない。
サルファバルーン相打ちせずに倒す手はほぼない。相手は死ねば目的を達するが、こちらにとってはキツイ。×相打ちせずに倒されることはほぼない。やはり死んでナンボなので向こうにとっては損害軽微。×
ジェネラル=カン場が整っているなら火力で押し切れる。本家と違い、グレムリンアムルも持てるため有利。負けを覚悟する必要があるが、本家と違いアワーグラスガセアスフォームを使用できるため、対策できるアイテムが多い。
バーンタイタン対戦相手が5つ以上領地を所有しており、自分が4つ以下なら有利。侵略時と立場は逆転する。ただしカウンターシールドなどの防具は使える。
アプサラス大抵の場合レベル3以上の土地にいるため、結局巻物を使わないと勝てない。×本家と違いグレムリンアムルなどを使えるのは大きなメリットだが、不安定なドッペルゲンガーに高レベルの土地を任せる機会がまずない。×
アンダイン無効化されてしまうが雪辱が狙える。ただし水領地を持っていなければ負ける。×侵略時と立場は逆転するが無効化できる。水領地を持っていなければ負けが確定する。
クラーケン無属性無効化を気にせず全力で殴れるが、地形効果つきを落とすにはアイテムが必要。能力でHPが減少する可能性もあり非常に不利。×
シンリュウ自水護符>敵水護符ならokだが、0なら確定で死ぬ。侵略時と同じ。よほどの事がない限り優位に立てない。×
シーボンズ基本的にどうにもならない。マヒしていれば武器巻物で倒すことは可能。×まず起こりえないが、ターンオーバーでSTが育っていたりしない限りは倒される心配はない。-
スラッジタイタン武器がないと倒せない。×自壊を心配する必要はなく、削り侵略にも耐性を持つ。防具道具を使えるので守りやすい。
マイコロン低STで殴ると倒せないうえに増えてしまう。×マイコロン武器巻物も使えないため、簡単に守れてさらに土地が1つ手に入る。
ムジナディスカード付きなので、手出し侵略なら相手の方がSTが下がることが多い。基本有利。状況次第。地形効果が付かないので、本家ムジナより落とされやすい。
メデューサ先制無効化されない限り、スタチューにして機能停止できる。侵略時と逆。スタチューにされると、ドッペルゲンガーに戻れないため厳しい。一応防衛力は上がる。
リリスディスカード付きなので、手出し侵略ならST不足になりやすい。そのうえ武器を使うとさらにSTが下がってしまう。先手は取れるが基本不利。×状況次第だが、アワーグラスでもない限り落とされやすい。×
コカトリスメデューサと同じく。やはりメデューサと同じ。ストーンウォールの方が、スタチューよりタフなので少し得。
バジリスク土地レベルを最低1、生き残れば最大2下げることができる。嫌でも土地レベルを下げられてしまう。×
レーシィお互いに生き残ると2レベルもアップしてしまうので注意が必要。横付け注意。確実に落とせるのなら狙ってみるのもよい。極めて稀ではあるが、シルバープロウコンボで一気に3レベル上げることを狙うことができる。相手も使うなら夢の4レベルUP。
ウロボロス絶対に勝てない。一応自領地4つ以下なら手札にウロボロスとして帰ってくるが、専用ブックでないと運用は難しい。×侵略時と同じ。一応領地4つ以下なら落とされることはないので状況次第。
ガルーダ同じ能力で戦う事ができる。後はアイテム次第。(ST=MHPのケースと同じ)地形効果が得られないため、アイテムが無ければ確実に負ける。×
ガン=ジィ素の能力なら互いにシニリティを付け合って終わる。再侵略で確実に落とせるため、侵略の布石としては強い。侵略時と立場が逆転し、基本不利。×
グレムリン変身前にアイテム破壊が発動してしまうため、相手のアイテムを破壊できず一方的に不利。×侵略同様、ドッペルゲンガーならではの優位性は何もない。×
スペクター不確定要素が多く安定しない。侵略時と同じ。
ナイキーアワーグラス無効化されない限りマヒを付与できる。ナイキーと違い、カウンターシールドウィンドシールドを使う事ができる。
パラディン他の無属性と違い反撃による即死は心配しなくてよい。地形効果つきを落とすにはアイテムが必要。(ST=MHPのケースと同じ)即死だけは免れるが、そもそも素のSTで落ちてしまう。×
レプラコーン変身前にアイテム与えが発動してしまうため、ガセアスフォームなどを掴まされると他クリーチャー同様無力に。贈り物戦法も使えない。×能力処理順の関係で、一方的にストームコーザーなどを貰ってしまう。侵略同様、ドッペルゲンガーならではの優位性は何もない。×
ナイトフィーンド非常に有利。武器を使える上にグレアムスティンクボトルで確殺可能。圧倒的に不利だが防具で防げる可能性がある。×

ドッペルゲンガー使いの人、加筆求む。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 割と使えるし狙って使うので決まった時はなかなか楽しい -- 2014/03/17 (月) 02:52:21
  • 先制拠点や青天井に有効なクリーチャーだな。変化後のクリーチャーと土地の属性が合っていたら地形効果を得られるようにしてくれたらもっと強かったんだかど、流石に強すぎるか。 -- 2014/03/17 (月) 07:34:39
  • マイコロンに横付け侵略 -- 2014/07/08 (火) 13:39:26
  • ↑相手も増えてくな -- 2014/07/08 (火) 16:56:02
  • 天然キノコと養殖キノコマップがやばい -- 2014/07/21 (月) 23:22:22
  • もうちょい高くてもいいからディスカード無ければ使ってみたくはある。 -- 2014/08/14 (木) 22:59:58
  • ランキング戦がバロックの時、AP1万越えの人がルナティックヘアブックで、ブラスアイドルウィークネスバイタリティカモフラージュガセアスフォームサキュバスリングなんかと一緒に使っていたが、周りが青天井使い(カン(自分)、レッドキャップガルーダ)なのもあってドッペルゲンガーがおっそろしく厄介なクリーチャーに思えたな…
    まあそういうのも経験ありきで付け焼刃で真似しても上手くいかないんだろうけど -- 2014/09/04 (木) 04:30:00
  • ゴールドアイドルブックとかならワンチャンあるのかな? -- 2014/09/04 (木) 18:13:22
  • ↑いや、シルバーアイドルブックだろう。 -- 2016/04/01 (金) 22:44:11
  • 変身クリーチャーは運ゲーなのに良クリな事が多い -- 2016/04/03 (日) 23:33:19
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Last-modified: 2014/08/13(水) 13:44:30 JST (1435d)