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バルベリト Edit

三賢者でありながら、支配欲にとりつかれ、ジェム教団を率いるTHE 悪役
現在はセプター軍団を有するジェム教団をまとめ上げ、東大陸に巨大な勢力を持つ闇の教皇として君臨しているが、
かつては東の賢者と呼ばれ、アルダいわく物静かな人物であったらしい。
ある野望から大陸全土の制圧に乗り出す。
セプター達からバルちゃんとしてザコルザゴルと共に遊ばれている親しまれている。

初代の訳のわからん邪神を崇めるアホ神父と違い傲慢・強欲・尊大と、絵に書いたような敵役である。
賢者らしい落ち着きも兼ね備え、なかなかのカリスマっぷり。また卑劣さもまさに悪役といったところ。
・・・なのだが行動の大半が裏目に出ているなど、アホ神父と同じく小物臭がする。

カンドの設定では51歳。なんとアルダより年下である。
今作では外見が大きく変わった為、ますます年齢詐称にしか見えない。

ガミジンより強いジェム教団最強のセプターとのことだが、その設定の割にやけに弱い(特に最終決戦の竜使いブック使用時)
ガミジンより強いという点だけは間違ってないのかもしれないが…

2ndからの変更点 Edit

前作は野心溢れる中年を絵に描いたような暑苦しさがあったが、歳を取り初老の外見となっている。
服装も黄金の鎧をまとい大きな杖を持っていたが、今回は魔術師風の姿をしている。
ただ、中身はほぼ前作と同様である。

特徴的なセリフ Edit

「さすが(1位セプター名)、ジェミナイの化身よ。だが私とて!」 天空の祭壇での2位(僅差)時
「1対1なら不利だが、乱戦ならわからんぞ!」   対戦開始時
「ぼ、暴風のような一撃……。命拾いしたわ。」  防衛成功時
「ど、どうすれば防げるのだ!?」  防衛失敗時
「○○(自クリーチャー名)よ。××(敵クリーチャー名)がよみがえらぬよう、粉々にくだけッ!」  侵略成功時
「あれほどの衝撃を受け止めるとは、化け物か!?」  侵略失敗時
「口惜しい! 私はこの五十余年、何をしてきたというのだ!?」  劣勢時
「死への境界線が……見えてきたわ」  天空の聖壇での高額支払い時
「〇〇(カード名)で来るなら、5,6体はそろえて来い!」  防衛成功時
「私が神だァァァァァァァっ!!」  天空の聖壇での高額支払い時 「貴様が神を名乗るなど片腹痛いわ。」
「朽ちてたま・・・ギャアアアアアッ!!」 天空の聖壇での高額支払い時
「言ってみろーーッ!! ジェミナイとは誰だッ!?」 天空の聖壇での高額奪取時
「かつてジェミナイと呼ばれた者たちよ、さらばだ!」 天空の祭壇での目標魔力達成時
「奴が……神になってしまう……」 天空の祭壇での他セプター目標魔力達成時

「当然、もうこの場に来ている。もっとも誰かは、察しがついているであろうがな」 レベルアップステージ 思わせぶりな発言はやめてほしい
「私とて世界最強のセプターのひとり。」 レベルアップステージ ザゴル先生「ぐわっはっはっは、自分が最強だとぬかした者が、最強だったためしはない!」

「全員、大宇宙のチリと化してくれるわ!」 試合開始時
「私が動けば、形勢は逆転だぞ。さあ、どうする!?」 2位(僅差)時
「(同盟相手名)、この満ち足りた白夜を、ともに歩もうではないか」 同盟戦1位(大差)時
「(同盟相手名)、お前は一体何のために生まれてきたのだ?」 同盟戦2位(大差)時 AIとの同盟戦でこういう気持ちになった人数知れず。
「フッハハハハ!どうだ、この私が憎かろう!?」 侵略成功時
「天罰が下るぞ・・・」低額支払い時
「地獄の門が、今開いた!!」 高額領地作成時
「魂ごと消えゆくがいい!!」 高額奪取時
「星になれい!!」 高額奪取時
「フッハハハ 大宇宙の暗黒の穴にハマったか!!」高額奪取時
「次は、カルドラを同じ目にあわせてやろう!!」高額奪取時
「教団の信者達よ、命をよこせ……ヌオオオオッ!!」高額支払い時
「なぜ破滅の手が、私の魂をつかむのだッ!?」高額支払い時
「これが神々の裁きだというのかーッ!!」高額支払い時
「この世界は、どこまで私を拒むのだーッ!!」高額支払い時
「おぼえていろォォォォォッ!!」 高額支払い時 なんかかわいい。

バルちゃんは厨二セリフで定評のある人です。
他にもまだまだありそうなので、出来れば追記等をお願いいたします。

主な登場マップ Edit

プロムスデル
天空の祭壇

ブック傾向 Edit

高コストで3属性及び4属性が満遍なく入った初心者臭いブックを使う。
コストに見合った性能のクリーチャーが多いため、展開がやや遅いが、
アイテム・スペルの性能のおかげで、ハンデ戦や一度波に乗ってしまった場合は阻止が難しい。
しかし領地コストが合わなかったり魔力切れで伸びないことの方が多かったりする。

ただしプロムスデル戦では配置力のなさはライバーンがカバーする事と、使用するブック(奈落への誘い)が
様々な要素を詰め込んでおり(バルベリトの使うブックの中では)配置力もあるので手ごわい相手となる。

反面、同盟相手のいない天空の祭壇では弱点が浮き彫りとなる。
使用するブック「竜使い」はミミズ達など微妙なカードが多い上に
配置条件があるカードが大半の為にそもそも配置すら困難で延々とスペルによる嫌がらせしかしてこない時も多い。
3人戦である事、戦闘の起こりにくい広いマップ特殊な条件での戦いという事もあり最終決戦の方が弱いという声も少なくない。
(一応、一部のカードの配置条件の緩和や前作(DS)からの継続で登場したドラゴノイドギルドラプターの追加で補強されているのだが…)

「奈落への誘い」ブックはドルールカロングレムリンなどMHP30以下が意外と多い。イビルブラストで拠点が落ちて逆転出来ることも。
ただしレベルアップステージの同盟戦ではイビルブラストをしてくるので交換かランドプロテクトをしっかりかけておこう。
ランドプロテクトバルベリトG・アメーバグレムリンにかければレベルアップステージの同盟戦はほぼ詰みである(相手が相手だけに。ただしミゴールに注意)。

手札コストのあるクリーチャーやスペルが多いので手札の浪費が多いのが欠点だが、ミゴールストームコーザーで拠点を落としたり高レベル領地のグレムリンダイヤアーマートラペゾンで防衛成功したりするので意外と頼れる相方である。
やはり「闇の教皇」のあだ名は伊達では無いのである。

CPU行動傾向 Edit

賢者の内の1人だけあって、勝てない侵略は控える。
ただ、勝てる土地なら属性お構いなしに攻めてくるため、なかなか厄介。
賢者らしく強力なスペルを入れているが、やはり他の賢者同様、使いこなせずおかしな行動をとる事も多い。
100Gと手札1枚という安くない消費をしながら、すぐ戻されてしまうことが分かりきっている費用対効果のないテレキネシスを行ったり、
手札にせっかく土地と属性の合う強力なクリーチャーを持ちながら、何故か配置せずにゴブリンズレアを優先しゴブリンを積極的に展開したり(もちろんレッドキャップは使っていない)、
自分自身や同盟戦の味方にバインドをかけて魔力供給をするというとんでもない行動もしてくる(バインドミュリンワールウィン等の他キャラも魔力供給カードとしか認識していないようである)。

使用ブック Edit

 奈落への誘い
 竜使い

拠点奪取(おまかせブック)

使用可能ダウンロードブック
・教主の雪辱
・スマッシュ
・髭

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Last-modified: 2016/06/09(木) 20:18:43 JST (919d)