Top > ライバーン

ライバーン Edit

「世界一のカードハンター」を自称する賞金稼ぎ。
あくまでハンターであり、セプターとしての実力は今一つ(という設定になっているが、実戦では設定に反して本当に結構強い)。
善人悪人問わず、出す物さえ出せば誰からの依頼でも受け付けるがめつい性格。
賞金稼ぎとしての仕事が無い時は、弱そうなセプターに戦いを挑んでカードや金を巻き上げて生活しているらしい。
賞金首であるゴリガンを襲ったところを主人公に邪魔されたのを契機に、仕事でもないのに主人公を負かそうと執拗に追ってくる。
ただし、純粋な真っ向勝負は性分に合わないようで、毎回あの手この手で策を巡らす等して主人公に挑んでくる(この点が、同じく主人公を付け回すライバルキャラだった初代ゼネスと異なる)。
本来は淡々と進むはずのストーリーを引っ掻き回すトリックスターである。

やることなすこと大概褒められたものではないが、根っからの邪悪ともいえず、手段を選ばないだけの小悪党といった所。
自身を鍛え強さの向上目指す事や仲間に対する信頼といった価値観とは無縁で、とにかく楽して稼ぐのを理想とし、味方も利害の一致での結び付きとしか捉えていない。
この為、各シナリオで厄介事から即トンズラしようとしたり、味方を裏切ったり仲間割れしたりする描写が多い。
しかし特に根拠の無い自信を持って進む前のめりな姿は、冗談を忘れないひょうきんな性格と相まって、敵であるはずなのにどこか憎めないキャラクターとなっている。
嬢ちゃん」、「賢者のねーちゃん」「先生」、「旦那」、「ガミ公」、「バルちゃん」など、多くのあだ名を生み出した。特に強敵感を感じさせない「バルちゃん」は、多くのセプター達に衝撃(?)を与えた。

カンドの設定では29歳。主人公のライバル的位置付けで何度も戦闘を挑んでくる。

2ndからの変更点 Edit

セリフ周りでギャグ要素が増えた。相変わらずの小悪党っぷりで、安定のヤラレ役。
外見的には、服装は変わらないものの赤髪から銀髪に。
「森の小さなお友だち」「世界を渡る漆黒の風」等、登場するたびに自称が変わる。
2ndでは最終面直前、今後の職についてノリツッコミを披露していたが、何故かカットされてしまったようだ。
立ち位置的に非常に使いやすいポジションである為、追加シナリオであるレベルアップステージはもちろん、協力戦シナリオ、ダウンロードプレイ協力戦シナリオなどに多数登場する。

特徴的なセリフ Edit

「ひとりで戦い、生き抜いてやるぜ。 これまでと同じようにな」   対戦開始時
ライバーン、パーーーンチ! って、俺様が戦ってどうすんだよ・・・」 土地奪取時 彼のユニークなセリフの一つ
「ムダムダっ、あんたじゃ俺には勝てね~よ!」   優勢時
「俺の初恋は16歳のときだったな。 チッ! あいつ金返せよ」   劣勢時
「コンビといえば……生き別れの弟は今頃どうしてやがるかな」   '同盟戦開始時’弟と生き別れるような人生を歩んできたのか…。
「改名でもして、悪運を払うか。どうせライバーンって名前も、親が付けた名前じゃないだろうしな……」劣勢時 どうやら、彼も大変な人生を歩んできたようだ
「ぐえあおえあおっ!」 高額支払い時 ライバーンといえばこのセリフ
「やっちまったーーーーーッ!!」 高額支払い時
「Nooooooooーーーッ!!」 高額支払い時
「みなさん、さようならーーーッ!!」 高額支払い時
「もう誰も信じねーーーッ!!」高額支払い時 裏切りの連続の人生を歩んできたのか…
アメリアちゃーーーんッ! 来週、お店に行くからグチ聞いてーーッ!!」 高額支払い時 電撃が流れるセリフでもある
「おい相棒、ライバーン賛歌でも聞くか? 「帽子とお髭、おひげっげ~♪」」 同盟戦1位時
「フフン、フンフン♪ おい○○、お前も鼻唄でも歌えよ」 同盟戦1位時
「連鎖、連鎖のれんさっさ~♪クリちゃん、クリクリ、クリーチャ~♪」 2~3連鎖時 必聴。彼は歌うことが好きなのだろうか?~ 

 対戦時セリフ集


 以下通常対戦時以外のセリフ。ややシナリオネタバレ要素有


主な登場マップ Edit

デュナン村
預言者の神殿
ラビド村
預言者の神殿2
クレイトス3
カザテガ
プロムスデル

ブック傾向 Edit

マップによってブックを変えるが、無属性+二色の構成が基本である。
三つ巴戦で登場する場合は、もう一方のAIキャラが持つクリーチャーに有効なカードが入っているケースが多い。
クレイトスではゲモリーに刺さるサンダーストームロックバイターカザテガではワールウィンに刺さるエアスラッシャーアワーグラス等)

ブックは統一感が無く勝ち筋やコンセプトが分かり難い。
そのため、持ち札やブックの中身を覚え難いかもしれないが、「盗賊」「守銭奴」のイメージを意識した構成になっている。
(盗むカードは「シーフ」「ザ ハンド」「ウィルオウィスプ」「ドレインマジック」、自分の損失を防ぐカードは「コーンフォーク」「ウェンディゴ」「バード」、ブック構成が全体的に低コストの調整)
これを覚えておくとストーリーモードが幾分か戦いやすいだろう。
メモリアルワークスにおいては、「低コストカードばかり使ったブックが特徴」と書かれている。

CPU行動傾向 Edit

対象思考補足
手持ち魔力とても多め
アイテムカード普通
スペルカード軽視あまり深く考えず即座に使うことが多い
配置積極的連鎖ができるなら属性にもこだわらない
戦闘積極的反射等の勝てない相手にも無駄な手出し侵略を行う事がある。また落とせる場合でも武器を持たせずフェイント侵略をすることも
護符やや重視自分で買うことは少ないが、城などに止まった際、敵の魔力の上がり方も判断してどの土地を上げるか決めているもよう
土地レベルアップやや消極的
土地地形変化やや積極的
クリーチャー移動積極的
クリーチャー領地能力積極的
同盟相手への干渉とても消極的地形変化や、その土地の属性に合ったクリーチャーとの交換はする


比較的攻めるが、レベルが低い土地には侵略しないことがある。
削り目的やフェイント目的と思われる、落とせる武器があっても持たせず侵略させる事があるタイプ。
しかし手札にST上昇アイテムが全くない状態でST0のリビングシールドプッシュプルを手出し侵略させ、まったくフェイントの意味を成さないまま無駄死させてしまう事もしばしば。
また、超好戦思考のザゴル達ほどではないが、迎撃される事が分かりきっている先制能力クリーチャーや、デコイなどの無効化反射能力持ちに対し、無駄な手出し侵略を仕掛けてしまう事もある。
HP増加防具はほいほい手放してしまうものの、スパイクシールドザ ハンドなどわりと厄介なものが手札に保持されやすい。
土地のレベルは一気に上げずに、魔力に余裕を持たせて上げるタイプである。
レベル5ができづらく、ライバーンナイトフィーンドアバランチは効果がほとんど見込めないだろう。
(なおストーリーモード序盤では初心者入門のためなのかさらにケチる)
十分な魔力を持っていれば地形変化も駆使して連鎖を作る。
レベル5を簡単に作らないということを逆手にとって、クインテッセンスで連鎖を崩すのは十分有効だと言える。
手持ちを多めに保つ思考のせいで護符を買う事は少ないが、連鎖ができていて土地レベルが低い状態(安く買える)なら利用する。

同盟戦では同盟相手の土地にあまり干渉せず、レベルアップは自分の土地のみ行う。
しかし自分の土地と連鎖が組める場合・または無属性土地であれば、同盟相手の土地も地形変化だけは積極的に行う。
また、同盟相手が連鎖を作れば、ライバーンが使っていない属性の土地でもクリーチャーを置くように……一種のツンデレだろうか?
領地能力はどんなものでも積極的に使う思考のようで、こちらのクリーチャーの領地能力もガンガン活用してくれる。
しかしコンジャラー領地能力も使ってしまうのには注意。バ=アルライバーンのものになる。
また、同盟相手に干渉しないとはいえ被害は考慮してくれ、全体ダメージスペルもこちらのクリーチャーが倒れる場合は使わない。…やっぱりツンデレ。
(敵の高額地複数を落とせる場合は使うかも知れない。要検証)

最多のブック数を誇るだけあってスペルも多種多様なものを使うが、その分ライバーンAIでは使いこなせない難しいスペルも多く含まれ、奇行も多くなっている。
・取りたい同色土地が続いているわけでもないのに、スロウを自分に使う(高額地が近くにあると行う。奇跡が起きて高額地が売却されるのを待つ作戦だとでもいうのだろうか)
デコイやレベル3土地アプサラスシミュラクラムを付ける。(当然無意味)
・クリーチャーがほとんど撒かれていない一周目、即座にドリームテレインをする。
など。
もっともライバーンに限らず、それぞれのスペルの使い手CPUはだいたい同じ奇行に走るのだが……

とはいえ、ストーリーや対戦中の小っちゃな発言とは裏腹に中々しっかりした思考、三つ巴ではメインキャラのメタ、同盟戦では相方の弱点を補うブック構成なので強敵に感じられるかもしれない。
プロムスデルでは相方の配置力の弱さをフォロー、魔力を切らしやすい相方の代わりに自領地のレベルアップに励み
レベルアップステージマルセスブルクでは、ガシガシ戦って浪費を誘い、潜在的侵略力の高い姫を切り込みやすくする。
意外と本人のセリフ通り誰とでも息を合わせられるヤツ。

使用ブック Edit

 節約


 強力


 必殺


 必勝


 常勝


 無敵


 最強


 復活


 節操なし (おまかせブック)

※使用可能ダウンロードブック
・賞金稼ぎの魂
・カルド優駿

※この他、ダウンロードプレイでのみ使用する以下のブックが存在
・小手調べ
・本気の一手

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ↑「ナンバー1よりナンバー2」がモットー。なので相方を探しては挑んでくるがせこい。本人はかませ犬な小物。でもなんか憎めない。うむ、似てる。 -- 2015/12/27 (日) 06:58:09
  • ただDIOとバルちゃんじゃ格が違い過ぎてもうね -- 2015/12/27 (日) 08:41:25
  • バルちゃん一応世界最高クラスのセプターなんやけどね。 -- 2015/12/27 (日) 13:06:50
  • ホルホースに比べてライバーンは真剣さというか凄味を感じる場面がないと思う、ホルホースが打算込みだけど女性を口説き落としてるのと比べてもどうもこうギャグキャラ的な -- 2015/12/29 (火) 11:29:07
  • 相当苦労してきた過去もあるし、一歩違えば三枚目の義賊的な味方キャラになってたかも -- 2015/12/29 (火) 11:48:20
  • 見た目と比べて中身が軽すぎる。 -- 2015/12/29 (火) 23:27:01
  • 新年一発目の彼の断末魔が「ぐえあおえあおっ!」。今年は良い年になりそうだ。 -- 2016/01/02 (土) 09:54:11
  • 「安心するのは早いな。・・・目が死んでねぇ。」ライバーンの闇を見た -- 2016/01/19 (火) 09:34:51
  • 新しい特徴的な同盟戦専用台詞を発見したので追加。微妙な文のニュアンスのズレがあったり、同盟戦以外でこの台詞(同盟戦大差一位時の台詞 一番下)を発見したら修正プリーズ。 -- 2016/01/30 (土) 04:51:24
  • 台詞追加。細かい違いは修正プリーズ。 -- 2016/01/31 (日) 15:42:03
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

リロード   新規 下位ページ作成 編集 凍結 最新差分 添付 コピー 名前変更   ホーム 一覧 検索 最終更新 バックアップ   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2016/12/28(水) 00:28:24 JST (54d)