Top > 初期ブックの戦術

このブックの基本戦術 Edit

このブックはクリーチャーを配置して領地を確保し連鎖を組みレベルを上げて拠点を作り総魔力を高めて勝利するというオーソドックスな戦術に適している。

  • ただし初期ブック一覧に記載されているとおりアイテム、スペル共に貧弱なため、手早く領地を確保し、総魔力を高めていかなければならない。
  • 基本的に速攻で魔力を高めることを優先し、序盤から積極的に領地の連鎖を完成させてレベルを上げていくべき。ストーリー後半や対人戦ではアイテム、スペルの差で試合後半から厳しくなっていく。

クリーチャー Edit

初心者がやってしまいがちな事として役割を決めずに手当たり次第にクリーチャーを配置していくことが挙げられる。これを行ってしまうと

  • 自分のブックに適した属性の領地に止まってもクリーチャーを配置できない。
  • 敵セプターの領地に隙が出来ても肝心な時に侵略できない。
  • 領地のクリーチャーの属性を合わせるためにクリーチャー交換、地形変化の手間がかかる。
  • 魔力が不足気味になる。

とはいえ地形が一致する、確実に勝てて利益が出る時しか配置、侵略しないのも問題で

  • 領地数がどうしても少なくなるので総魔力、周回時領地ボーナスが少なくなる。
  • 手札が飽和状態になり無為にディスカードを繰り返すこととなる。
  • 拠点がスペルや侵略による波状攻撃で潰されて一気に順位が転落する。

といった悪影響が出てくる。ブック内のクリーチャー各自の役割を決めておくことが大切である。役割として一般的なものは配置要員(ばら撒き)、拠点要員、侵略要員の三種類である。
あくまで基本的な分類なので手札が一杯になった敵の領地が隙だらけで簡単に勝てるクリーチャーの引きが悪く思うように置けない時等は役割にこだわらず使用していく必要もある。

配置要員 Edit

試合開始直後に領地を確保する役割を果たす。ここで記載するものは属性に関係なく手当たり次第に配置するばら撒き要員と、できれば属性を合わせて配置するべき連鎖要員の二種類である。この役割のクリーチャーは、特に理由がない限り積極的に守るような行動(防具を使う等)は取らないこと。

  • ガスクラウドは一見、拠点に向いていそうだが、巻物やスペルに弱い為に連鎖要員として使ったほうが安定する。
  • パンリザードマンはHPが40と初期ブックの中では上位の位置にあり拠点としても使えそうだが、よりHPの高いドワーフキングトータスがいるのでそちらを拠点にしてこちらは連鎖要員にすべき、特殊能力的にもこちらは防御よりも配置、侵略向き。
  • ミノタウロス火属性の中でHPも高く防具も使えて優秀だがSTもあるために拠点要員に止めるのは惜しい。ただしブック火風の場合、防御型しかHPの高いクリーチャーがいないので拠点要員として使っていくこととなるだろう。

拠点要員 Edit

属性を合わせ、領地レベルを上げるべきクリーチャーである。必ず属性を合わせて配置するよう心掛け、できれば連鎖を組んで領地の価値を高めておきたい、もちろん拠点を攻められたら絶対死守する事

  • 最優先拠点候補
    • ミノタウロス(ブック火風のみ)ドワーフキングトータス
      彼らの採用理由は防御型ではないためにクリーチャー移動での地形合わせも可能基本HPが40~50と(初期ブックの中では)高い数値を持つ防具を装備できる(HP上昇値最大40)為拠点を守りやすい事である。

侵略要員 Edit

基本的にこのブックではクリーチャー、アイテム共に貧弱なので、一般的な拠点はまず攻略できない(せいぜいレベル3位まで)。このブックで侵略が有効な場面は領地確保で出遅れた時対戦相手の領地の連鎖を切り崩して総魔力を落とす為に低レベルの領地を攻めとる時である。
ここに記載されていないクリーチャーが侵略に向いていないというわけではない。ハーピードラゴンフライミノタウロスパンリザードマン等は牽制(クリーチャーを弱らせたり、アイテムを浪費させるために行う侵略、手札に武器があるとよりブラフ効果が高い。)に使えるので試合後半では侵略に使っていきたい。

  • 侵略要員

アイテム Edit

アイテムは実際に使う他に手札に所持しておくことで「そのアイテムを使ってくるかもしれない」と思わせアイテムの無駄使いをさせたり、侵略を控えるようにさせるブラフ効果がある(特にcpu戦では有効)。 そのためにいらないからと迂闊に捨てないこと。

  • 巻物
    • ウィンドカッターファイアーボルトストーンヘイルフリーズ
      巻物の特徴として地形効果を無視してHPにダメージ直接攻撃の無効、反射に影響されない。対属性用武器と同じく、自分と敵対する属性に対して強打するために、基本的に上記の特徴を生かした使い方をしていく事となる。
      STが常に30と低くなるがゆえ敵拠点の攻略には不向きの為、直接攻撃で対処できないクリーチャーに使用するべき。意外と使用できないクリーチャーが多いので適性も確認すること。

スペル Edit

ダイスを振る前のスペルターンでのみ使用できる。直接的効力を持つ物は意外と少ないが、スペル抜きでの勝利も難しい。 初期ブックのスペルは使いやすいものが多い。コストも安いので積極的に使っていけるだろう。

  • マナ
    敵がドレインマジックを持っている場合や、あと少しで周回ボーナスが獲得できる場合を除き、引いた時にすぐ使ってしまう事。
  • ホーリーワード1ホーリーワード6フライ
    周回スピードの制御の他に高額領地の回避、誘導確保したい領地に止まる領地コマンドを使うために砦や城に止まる為に使うこともできる。
  • キュアーホープ
    キュアーはダメージを受けた自分のクリーチャーがいたらすぐに使うべき、ホープは手札が5枚以上の時は手札を捨てる可能性が有り無駄が多いのでそれ以外の時に使おう。
  • シャッター
    侵略前に敵のアイテムを破壊するコンボのために貯めているカードに使い、コンボを阻止する等使いどころは多い。使う前に、そのカードを破壊することが本当に自分にとって有利になるかをよく考えて使いたい。
  • マジックボルト
    HP20のクリーチャーに撃って領地を減らしたり、自分の領地に隣にいる敵クリーチャーに撃ち込んだ後に移動侵略を行う等、汎用性が高い。持っているだけでも牽制になる。

ブックの強化 Edit

このブックではストーリー中盤あたりから進んでいくのが困難になるので、手に入ったカードを使ってブックの強化をしていくこととなる。
なお、ここに記載されている内容はシナリオ進行中で、カードが十分に揃っていない状態のものであることを了承していただきたい。

ブック内容変更において心掛ける事 Edit

  • 初期ブック内容をコピーしてバックアップを作成しておく
    • 所持カードの少ない序盤のブック構築はこのブックが基準になるので、いつでも復元できるように保存しておくこと。
  • ブックのメイン属性を変えない
    • ゲーム開始直後ではあまりカードを持っていない。いくら強力で使いやすくても、その属性のクリーチャーが少なければ連鎖確保はもちろん拠点の作成にも悪影響が出る。各属性のクリーチャーがある程度揃うまでは初期ブックの属性をメインに使おう。
  • クリーチャーを中心に据える
    • ブック構築の基礎ストーリー攻略、カード集めに記載されている内容は、ある程度カルドセプトの戦い方を理解し、カードが揃っていることが前提条件になっている。
      少なくともプレイ開始直後の状況ではアイテム、スペル共に少ないのでクリーチャーの展開力が勝負の鍵を握ると言っても過言ではない。クリーチャーを多め(30枚程度)に入れる形で強化しよう。

クリーチャーの入れ替え Edit

上記で述べられた通り開始直後では勝負の中核を担う存在となる。良いカードが手に入るまでは質より量を優先させる事。具体的には拠点要員とファイターサイクロプスウッドフォーク(ブック火地又は水地のみ)以外はコストが低く配置条件がない(又は配置制限が一つ程度)クリーチャーにする。
ある程度カード枚数が増え質の方も強化できるのなら基本的に各用途ごとに入れ替えておけば強化できるはず。 クリーチャーのコストバランスを考慮して入れ替えること。あくまで個人的な感覚だがコスト70が平均値と考えておくと良い。

  • 入れ替え候補
  • 入れ替えに適したクリーチャー
    基本的にブックの属性に合わせて採用していくのが良い。ただしあまりにも自分の属性クリーチャーが碌なものが入手できなかったり、強力なクリーチャーだった場合は、属性が異なっていても採用しよう(この場合無属性クリーチャーの様に地形効果などを考慮に入れない使い方をする事)。尚、多少スペックが低くてもアイテムができるだけ共用できるように組むと隙が少なくなる。
  • 基本能力の高いクリーチャー
    配置条件やコスト、特殊能力にもよるが、基本能力が高いクリーチャーは素の状態でクリーチャーに倒されにくくクリーチャーを倒しやすい。アイテム、スペルが貧弱なうちは切り札として使っていけるだろう。
  • 先制能力を持つクリーチャー
    上記の入れ替え候補にも入ってしまっているが先に攻撃できるのは魅力。上記のクリーチャーたちはHPが低く同じ先制能力持ちに弱いのでできればHPの高いクリーチャーと入れ替えておきたい。
  • 援護能力所持クリーチャー
    ブックの特性上、試合中盤あたりから手札にクリーチャーが余り出すようになる。援護能力所持クリーチャーを入れておけば、それらをアイテムとして使用することで無駄をなくし、初期状態のアイテムカードの貧弱さをカバーできる。
  • 領地能力を持つクリーチャー
    使用に手間が掛かるが、スペルの貧弱さをカバーできるようになるので、有効な領地能力を持つクリーチャーは採用候補になる。もちろん属性が合えば言うこと無し。ただし上記のクリーチャーと違い入手が後になる(ダーハンクリア後、またはマーケットでランダム)のが欠点。

アイテムカードの入れ替え Edit

このブックのアイテムの比率は武器:4 防具:4 巻物:1だが、やや武器が過剰気味防具は意外と使用できないクリーチャーが多くこのブックに入っている防御型クリーチャーが使用できないこのブックに入っていない道具は多くのクリーチャーが使用でき使い勝手が良いので武器:3 防具:2 道具:3 巻物:1位に調整すると良い。巻物は意外と使用しないことが多いので、保険として入れておく程度で良い。上昇値が高いものや無効化を持つカードが採用候補になるだろう。

  • 入れ替え候補
    クリーチャーと比べて優劣がハッキリしているので決めるのはたやすい。まずはレザーアーマーガセアスフォームと入れ替える。そのあとは能力上昇率が低いものから順に入れ替えていこう。カードが少ないうちはアイテムに碌なものがないと思われるのでメイス巻物、属性強打武器は外しクリーチャーと入れ替えると良い。
  • 入れ替えに適したアイテムカード(所持カードが少ない時限定)
  • 槍、飛び道具武器全般
    武器の為に使い勝手が劣るがHP、ST両方のステータスが上昇するのは魅力。強力な武器防具道具が入手できるまではお世話になるだろう。初期ブックに入っている各種ウォール系が使用できるのも魅力。

スペルカードの入れ替え Edit

スペルに関してはこの状態でもある程度は戦えるが、やはり外したほうが良いものもある。あくまで同系統のカードと入れ替えていくほうが良いだろう。特に理由がない限り序盤はマジックボルトシャッターマナホープは外さない方が良い。

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Last-modified: 2016/06/14(火) 00:37:51 JST (890d)