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用語集 Edit

なにかあれば書いてくださいな。通称・略称一覧も。

英数・記号 Edit

3DS版 Edit

今作シリーズ第7作目「カルドセプト」の事。
2012年6月28日発売 ハード:ニンテンドー3DS 開発:大宮ソフト 発売元:任天堂

DS版 Edit

シリーズ第6作目「カルドセプト DS」の事。
2008年10月16日発売 ハード:ニンテンドーDS 開発:大宮ソフト 発売元:セガ
初の携帯機かつ任天堂ハードとなった作品。Wi-Fiを使った通信対戦機能も完備している。
初代のリメイク作品であるが大幅な調整がされており、新規に近い作品。前作とも呼ばれる。

EX(1EX) Edit

シリーズ第2作目「カルドセプト エキスパンション」の事。
1999年5月1日発売 ハード:プレイステーション 開発:大宮ソフト 発売元:メディアファクトリー
初代のプレイステーション移植作。初の全国大会が開かれたソフトでもある。
プレイ人口を増やす為か、プレゼントブック(ブック内カードも付属)とオリジナルシナリオ搭載の
CDROM付き冊子セプターズギルドも発売された。
のちに低価格版の「カルドセプト エキスパンションプラス」も発売。
他のシリーズ同様、PS版、プレステ版とも呼ばれる。
又、初代のエキスパンションなので初代EX、1EXと表現されることもある。

HW Edit

ホーリーワードの略称。HW8=ホーリーワード8などという用い方をされる。「ホリワ」とも。

ST/MHP Edit

クリーチャーのステータス表記法の一つ。
30/50の場合はST30、MHP50を表す。

TW Edit

ターンウォールの略称。
ホーリーワードと違い、種類が1つしかないため一見意味がわからないことが多く、多用は推奨されない。

あ行 Edit

アーシェ Edit

アースシェイカーの略称。綺麗どころなクリーチャーを想像した方はご愁傷様。

アイコンチャット Edit

インターネット対戦における意思表示手段。
開始時や終了後の挨拶や、ストーリーキャラクターのように行動に応じて、
素晴らしい行動(敵味方問わず)に拍手すると言ったように感情の表現や、
同盟戦において連携を図る為の意思疎通に用いる。

ただし過剰なチャットは荒らしと思われたり鬱陶しさで無駄にヘイトを高める結果になるので注意。
思考中に怒りアイコンや高額領地に踏み込んだ時に笑いアイコンを乱発するなどの煽りは当然NGである。

アイスストーム Edit

(1)複数瞬間スペル「アイスストーム」のこと。
(2)それは、周囲の空気を一瞬にして凍てつかせる言霊。
  前触れもなく突然出現し、気まずい雰囲気だけを残して去っていく魔物。
  万が一見かけても、決して触れてはいけない。シャッターエグザイルで対応しよう。

要するに、空気を読まないしょーもないダジャレをいろんなページにやたらコメントするのは控えましょう。

青天井 Edit

際限なくSTやHPが上昇する能力や、その能力を持つカードの事。
アイテムなしに100に到達しうるクリーチャーは大体こう呼称される。
爆発力が高い成長倍率が×10以上のクリーチャーを指すことが多い。
又、ネッシーナイトフィーンドのように上限値が決まっているものは疑似青天井と呼ばれる。

該当クリーチャー:シェイドフォークレッドキャップジェネラル=カンファイアードレイクアスピドケロン
アヌビアスアンダインシンリュウドルールコアティマッドマンガルーダソウルコレクターモスマン、(レオナイト)

該当アイテム:テレイアイクシア

足(系)スペル Edit

ホーリーワード8ヘイストフライほかダイス目増加系のスペルの総称。
クリーチャー戦重視の調整のひとつとしてか、
今作ではDS版と比べてヘイストをはじめこの手のスペルが軒並み弱体化している。

なお、使用すると足で踏み潰されるエフェクトの出るプレッシャー足スペルと呼ぶことは滅多にない。

圧縮 Edit

ホープチャリティなどのドローエンジンとなるカードを入れること。
「ブック圧縮」とも言われる。
ドロースペルを使うことでブックの総カード数が実質40枚や30枚であるかのように回すことができる。
これによってキーカードを引きやすくなり、ブックをコンセプト通りに動かしやすい等の利点が生まれる。

アヌビス Edit

アヌビアスの間違った呼ばれ方。まあ通じなくはない。

アンチマ Edit

アンチマジックの略。
ドレインマジックコラプション剥がされることに定評がある。

育成系 Edit

特定の条件で基本ステータス値が伸び、強くなっていくカードの事。成長系などとも呼ばれる。
ミスティックグロースボディハートフィブラなどの対象を育成するカードも含めて言う場合もある。
青天井と違い上限が設定されている上にかなりの手間がかかる者も多いが、その強さと育てる喜びにハマるセプターも多い。
テンパランスウィークネスなどをされても泣かないように。
該当クリーチャー:ミスティックイクストルバルキリーキメラアルガスフィアファンゴノイドブラッドプリントウテツグール
該当スペル:グロースボディマスグロースミューテーションエクソシズムターンオーバー(弱体化になる事もあり)、テンパランス(弱体化になる事もあり)
該当アイテム:ハートフィブラウィンドアムルウォーターアムル

生贄(いけにえ) Edit

正式用語では「ディスカード」に含まれる。
デコイテンペストなどのカードを手札から使用する場合に、それ以外の手札から捨てられるカードのこと。
「手札コスト」と呼ぶ人もいる。
レイステーション版のカルドセプト エキスパンションまでは正式用語だった。
現在の『カルドセプト』のユーザーガイドでは「生贄」という用語は使用されていない。
後継作品となるカルドセプト リボルトでは「供物カード」と命名されている

イサフラ Edit

DLCカードイサーフラッシュの略称。
非常に特殊なこのスペルを使いこなしてやろうと、日々多くのセプターにより様々な使われ方が模索されている。

一本道 Edit

分岐が無く、進行方向が変えられない区間。

イビル / イビブラ Edit

イビルブラストの略称。
かつてはイビルアイボールというカードも存在したが、そちらをイビルと略してくれる人がいなかったのは使用率の差。

うさぎ Edit

ルナティックヘアの事。そのまんま。
状況次第ではラビド族のピケットを指す場合も。
ちなみに、ジャッカロープも角の生えたウサギであるが、こちらはウサギと呼ばれることは稀で、ただ略してジャッカと呼ばれることの方が多い。

宇宙人 Edit

リトルグレイの事。カルド的には妖精説をとっているが、宇宙人で通じないことはまずない。
攻撃が当たれば50%と言う非常にギャンブルな数字ながら一撃で敵をぶっとばすので
一部のセプターにかなりの人気を誇っている。ロマンあふれたクリーチャー。
ここぞという時に役に立たなかったり適当にやったらぶっ飛んだりするのはご愛嬌。

うなぎ Edit

G・イールの事。直訳すると巨大ウナギ
焼きにすると旨いかもしれないが、巨大○○が美味かった例はあまりない。
出されると地単使いや風単使いは苦い顔をするだろう。

Edit

ミノタウロスの事。これもそのまんま。
かつてはマニュアルにも登場し、特徴のないクリーチャーの象徴的な扱いだった。
その事からまたの名を微妙とも言う。
実はカトブレパスハンババも牛(に似た魔獣)なのだが、こちらは牛と呼ばれることはほぼない。

ウロボ Edit

ウロボロスの事。鱗だったりロボットだったり間違えられることがあるが、蛇である。
専用ブックに組み込まれたウロボロスは厄介極まりない。

餌(えさ) Edit

援護能力を持つクリーチャーにアイテムとして使用するクリーチャーのこと。
ゲーム内のマニュアルでいうところの「援護クリーチャー」。
ブラッドプリン援護クリーチャーのMHPまで吸収するのでぴったり。

エレラス Edit

エレメンタルラスの略。

援護クリーチャー Edit

餌(えさ)の項を参照。

大型クリーチャー  Edit

MHPの高いクリーチャーの事。略して大型クリとも呼ぶ。
価値観の個人差はあるが、大体50以上なら大型クリーチャーである。人によっては高STでなければ大型クリーチャーとは呼ばない事もある。

王冠 Edit

パワークラウンの事。パワクラとも。
ややクセのある性能のアイテムだが、破壊無効+雪辱効果がイエティダンピール対策として重宝され、
DLCカード三種の中でも良く使われる。

王女 Edit

マルセスブルクの王女セレナの事。お姫様、姫さんなどと言われることも。
2ndよりかわいくなったとよく言われるが、2ndの頃でも充分かわいかった(異論は認める)。
良くも悪くも王女っぽくないためか、実はストーリー中ルシエン以外からは王女様と呼んでもらえてない。

おでん槍 Edit

オーディンランスの略。オーディン→オディン→オデン。おでん串の事ではない。
特に凶悪な性能という訳でもないが、3DS版ではEカード扱いのためランキングなどで見ることは無くなってしまった。

か行 Edit

カウシル Edit

カウンターシールドの略。
通常攻撃を反射する強力な防具反射盾とも呼ばれる。
前作DS版まではカウンターアムルという道具だった(略称はカウアム)。 雪辱の登場などの逆風をものともせず非常に高い採用率を誇る。

確殺 Edit

侵略側クリーチャーが防御側クリーチャーをアイテム、能力、地形効果を踏まえた上で確実に落とせる状態の事。
無駄な戦闘がない対人戦にて主たる戦闘はこの状態だと考えて構わない。
侵略ブック使いはこの状態にどうもっていくかが腕の見せ所である。

ガセアス Edit

ガセアスフォームの事。
通常攻撃を無効化する道具でそれなりの採用率を誇るがとにかく言いにくい。
カゼアスやガゼアスは間違い(意味は通じるが)なので注意しよう。

「ガス」にする薬なので「ガセ」アスフォームと覚えておけば間違えない。

化石 Edit

グレートフォシルの事。そのまんま。
レベルアップステージのハンデやパワークラウンの効果などで出てくるため、意外とよく見かける。

風走り Edit

地走りの風バージョン。
ホーリーラマワイバーンなどでこちらはわかりやすく走っている。
風走りのメリットとして、地走りと違いもしも出遅れてしまっても侵略クリーチャーが多めなためいつでも挽回できる、
と言うメリットがある。

がっぽり Edit

本作のキャッチフレーズ。
「領地を集め、レベルアップし、通行料を奪って勝利するゲーム」というコンセプトを端的に表した言葉。
CMでおなじみカルド・セプ子嬢の口から発せられるこの単語の響きは、非常にエロいと一部のセプター達に大好評である。

カベ / 壁 Edit

スタチューピラーフレイムアイスウォールストーンウォールハリケーンの事。
それぞれ、無壁(石像)、火壁(火柱)、水壁(氷壁)、地壁(石壁)、風壁(竜巻)と呼ばれる。スタチュー以外は属性壁とも言われる。
元々はストーンウォールを指して用いられたがターンウォールの登場により、ターンウォール後現れるクリーチャーを指す言葉になった。
安い・硬い・バタリングラム怖いと三拍子揃ってるのも特徴。

他にも防御型クリーチャーや単純に防御能力に優れたクリーチャーを指す場合もあるが主流ではない。
ワンダーウォール?ああ、そんなのもあったようななかったような・・・

カマキリ Edit

エグゼクターのこと。
腕の鎌が蟷螂に似ているため。

神のカード Edit

(1)四柱神カードの事。各属性のカードをコンプリートする事で入手できる。道具やスペルかつ属性領地数依存なのでやや使いづらい。
(2)カード概要で神と称されているアレスシンリュウラクサスケツァルコアトルの4枚の事。どのカードも特定環境において有効に働く能力を持つ。

カメ 亀 Edit

キングトータス、あるいはシェルクリーパの事。
方向性は違えど両方とも水の優秀な撒きクリであり、2種のカメをまとめて指している場合もある。
文脈で判断しよう。

カルド・セプ子 Edit

ニンテンドーダイレクトのカルドセプト紹介映像に登場する美人お姉さん。
大宮ソフトの「広い層にカルドセプトを知ってもらいたい」という要望に、任天堂が(斜め上に突き抜けて)応えた結果。
強烈な個性でカルドセプトを知らなかった層へのアピールに成功し(?)、発売当初の話題をさらった。名言は「がっぽり」。
余談だが、後に発売されたモンスターハンター4に登場する看板娘のモデルは、なんとカルド・セプ子さんであるらしい(演じているタレントさんがモデルという意味ではなく、あくまでセプ子さんがモデルとの事)。
続編のリボルトでも再登場。リボル子という娘の存在が明らかになった。

カルドセプト Edit

今作、または初代や漫画版のタイトル名。シリーズ名でもある。
ゲームの世界観的には、最初の世界リュエードを創造した時の女神カルドラが、その創造の手段として生み出した世界創世の書。世界を創るためのツールであり、この書に詳細を書き込むことで万物が創造されていった。
しかしリュエード世界を運営する三極神の一人、創造と破壊を抑制する中立神(抑制神)バルテアスが反逆し、彼がカルドセプトを奪取したことにより神々の戦いが勃発。
バルテアスは白紙のページに本来の創造予定にない魔物等を書き込んで地上に出現させ、己の軍勢を作りだしカルドラの地位を奪おうとした。この戦いの結果、最終的にカルドセプトはカルドラの手によって打ち砕かれてしまう。
この時砕けてできた「カルドセプトの破片」が現在セプターの使用するカードとなり、リュエード世界各地に散らばった。
全種類のカードを集めた者は創造神の力を得て新たに世界を作る事が出来、初代以降の世界はそうして創られたという。
何故今作の舞台ソルタリアにおいて、地中から発掘されるのかは謎であるらしい。

関羽 Edit

ジェネラル=カンのこと。
そのまんま三国志演義などでお馴染みの元ネタである。
侵略された際はこう叫ぼう、「げえっ!関羽!!」

ギア Edit

スチームギアのこと。
ギアと名の付くクリーチャーは複数いるが、単純にギアとだけ言った場合大抵はスチームギア
昔より弱体化したとはいえ、それだけ使用率が高いとも言える。

キノコ Edit

マイコロンのこと。ファンゴノイドも一応キノコだが、そちらを指すことはまれ。
キノコブックと言った場合はほぼマイコロン主体のブックの事であって、ファンゴノイド育成ブックではない。

キャントリップ Edit

キャントリップ(非カルドセプト用語) Edit

メインとなる効果のほかに、カードを1枚引く効果のついたカードのこと、またはカードを1枚引く効果そのもの。
元々他のTCG用語であり、カルドセプトでは全く使われていなかった。
cantrip:ちょっとした魔法、いたずら。本来の効果にちょっとつけたしとしてカードを引く、という程度の意味。
キャントリと省略する人もいるが、元々がカルドセプト用語でないため乱用は控えたほうが賢明だろう。
ちなみに初手はサーガのギフト。今作ではフォッグウィークネスなどのカードがそれにあたる。
スペル単体の効果は微妙な物が多いが1回のスペルターンでブックの回転を早め、手札を減らさずにスペルを使用できるのは魅力。

空中戦 Edit

スペルや領地能力などの戦闘以外の争い、駆け引きの事。地上戦の対義語。
焼きスペルや呪いスペルを用いた駆け引きを主に差すがドレインマジックなどのセプター対象のスペル戦を含む場合がある。
最も広義な意味ではメテオを見せ札にする場合などの心理的駆け引きも含まれる。
対人戦では空中戦を制すことが勝利をつかむ事につながる。

Edit

ウィングブーツのこと。そのまんま。
ナイトに履かせてナジャラン気分を味わうのにも使える。

クリ Edit

クリーチャーの略。火クリ、風クリなど属性を付けて呼ばれたり
貫通クリ、援護クリ、無効化クリなどのように能力を付けて呼ばれたりする事が多い。

グレアム Edit

グレムリンアムルの事。攻守に使える汎用性と安定感、
手札キープ時に敵セプターに与えるプレッシャーから、初心者から上級者まで幅広く使われ非常に良く見かけた。
シリーズを経るごとにコストが高くなり、遂に100Gの大台に乗ってしまった。
そして今回はリフォームに加えレイオブロウの的にもなってしまっている。
しかしまだまだブックを問わず使用率は高め。

黒玉 Edit

ブラックオーブの事。ブラオとも呼ばれる。
今作で破壊、奪取耐性がついた。無効化反射メタ道具

ゲイン(G) Edit

カルドセプトの魔力単位の名称
馴染みのない言葉なのでこの表記で記載、呼ばれることはなく、
もっぱら「魔力」、「マナ」、「G(ジー、ゴールド)」と表される。

ケツァル Edit

先制クリーチャーの守り神。ケツァルコアトルの事。
ケツアル、ケツ、蛇神などとも呼ばれる。ケツと略すと下のケマゾツとわかりづらいので注意。
風の先制ブックの他、カンブックなどでも採用される。

ケツマゾ Edit

ケマゾツのことなのだが、本来の名前が初見で覚えにくい事と見間違えから誰もがこう呼ぶ。
決しておしりと縁があるカードではないのが悲しみを引き立てる。

ゲモリー Edit

(1)ストーリーモード等で登場するキャラクター、ジェム教団幹部ゲモリー。その(腐った)性格とブック構成から、妨害、嫌がらせの代名詞として以下(2)(3)のような使われ方をする場合がある。

(2)ゲモリーと同じく、妨害カードを満載したブックを使う(あくまで勝利を目的とした)プレイ。「リアルゲモリー」とも。多人数戦ではヘイトを買いやすく、妨害が直接利益につながらない事もあってあまり強くないが、タイマンや同盟戦では凶悪な強さを発揮するザマス。
ただ、一部妨害スペルにドロー効果が追加された為にカードの周りが良い事が多い、シナジーが良好になりやすい、搦め手に特化していることもあり、ブック構成やプレイング次第ではかなりの強敵になりうる。

(3)試合において勝利度外視(ここが(2)との最大の違い)で荒らし行為を楽しむプレイヤーを指す蔑称。嫌がらせだけが目的のプレイングならまだしも、故意切断、特定セプターへの粘着妨害や利敵行為、アイコンチャットを利用しての煽りや挑発を繰り返す等、マナー違反な行為をする者も多く、実際はゲモリー以下である。

現金輸送車 Edit

高速周回ブックなどを使い、大量の魔力を持ち歩くプレーヤー。高額領地を侵略で失うリスクや
護符に偏らない分コラプションの恐れは減るが、ドレインマジックの標的になりやすい。

コイン Edit

パイエティコインの事。発動条件としてアイテムに頼らず敵を倒す必要があるため、攻撃的効果を持つカードと組み合わせる事が多い。これを主体にしたブックは組み合わせた攻撃的効果を持つカードと合わせて、〇〇(攻撃的効果を持つカード)コインと呼ばれる。例:アレスコインプレイグコイン

コウモリ Edit

G・バットの事。そのまんま。初期ブックの各属性最弱4クリーチャーの1体。
本作にはダウンロードマップにコウモリというマップがあり、そちらを指すこともある。文脈で判断しよう。

枯渇 Edit

魔力枯渇。総魔力がマイナスになる事。
現魔力(手持ち魔力)がマイナスになる事を指して用いられる場合があり、とても紛らわしい。

Edit

パウダーイーターの事。これを主体にしたブックは粉ブックと呼ばれる。

ゴールド Edit

セプター達が試合中にやり取りする魔力の単位Gの間違った呼び方。本来はゲインと読む。
ちなみにゴールドという概念(単位)がカルドにまったく無いかというとそうでもなく、
ラビド村(ストーリーモード)でのライバーンのセリフから、どうやら通貨の単位として存在しているらしいことが分かる。

護符屋 Edit

護符の運用に特化したブックを使用するセプターの総称。

コロ助 Edit

コロッサスのこと。
可愛い愛称でも戦闘力は全く可愛くないナリよ。

壊れ Edit

強すぎるカードを指して言うスラングの一つ。
ゲームバランスを壊しているカードを指すものだが、単なる思い込みである事も多い。
安易に使うと荒れやすい言葉なので、使う際は要注意。

コーン Edit

風属性の生けるマナコーンフォークの事。
風属性以外でも焼きブックの魔力補充などにも使われ非常によく見かける。
ちなみにコーングースとはゴールドグースとの併用による魔力稼ぎコンボの事である。

コンプリート Edit

カードを全種類揃える事。一般的にはEカード以外やアルバムを埋める事等を指す。
「コンプ」と略す。
各種4枚ずつ揃える事は「フルコンプ」と呼ばれる。

コンボ Edit

英語のcomboから。コンビネーション(combination)、結合、組み合わせという意味。
複数のカードを合わせて用いることで、単体で使用したときよりも大きなシナジー効果を生み出せる組み合わせのこと。
カード同士のみならず、カードと特定のプレイングを組み合わせることも広義ではコンボと言える。
セプター達は日夜このシナジーを研究し、夢と可能性を求めてそのカード達をブックへと投入するのだ。
そして数戦の後、閃いたコンボは浪漫だったと気付く。
詳しくはコンボの項参照。

さ行 Edit

サーガ (SAGA) Edit

シリーズ第5作目「カルドセプト サーガ」の事。
2006年11月22日発売 ハード:Xbox360 開発:ロケットスタジオ(大宮ソフトは監修) 発売元:バンダイナムコゲームス
待望の次世代機、通信対戦復活に心躍らせるセプターに落とされたメテオ
バグによりダイスすらまともにふれず当初は製品と呼ぶに値しない代物だった。
後日パッチ配信とアップデート版の発売により遊べるレベルにはなる。
シリーズ他作品よりもSTやHPの数値が大きくなっており、大味なスペルも多数存在する。

ザコル Edit

ストーリーに登場する山賊の首領の読み間違い。
行動パターン、スペルの一切入っていないブック構成などから、誰からともなくそう呼んでしまう。

サーチ Edit

ブックに残っているカードのうち一部を一定条件で探す効果、及びこの効果を持つカードのこと。
探した結果見つけたカードを手札に加える、あるいは破壊する、など別の効果が付随する場合もある。
本作ではプロフェシーフォーサイトポイズンマインド(解釈次第ではリフォームも該当)および占い館・祠効果「予知」が該当する。ホープファインドリンカネーションなどは対象がランダムであるためサーチ(カード)には該当しない。
元々他のTCG用語であり、カルドセプトのゲーム内で使われている用語ではない。
由来は「探す」を意味する英単語のsearchから。

なお、他のTCGでは、サーチ(カード)使用後はブック(デッキ山札)をばらばらに切り混ぜる(シャッフル)が必要とされることが多いが、これは物理的なカードを扱う場合もあることから、実際にカードを探す作業は残りカードの中身・順番を確認せざるを得ないため。
カルドセプトでは上記該当カードを使用してもシャッフルは行われず、ブック復帰リバイバルの効果が生じたときのみシャッフルが行われる。

ザゴる Edit

CPUキャラザゴルのように、侵略特化のブック構築やプレイングをする事。ゼネスの類義語。
本作ではゼネスが無駄侵略をしなくなるなどDS版の時より賢くなった為、戦闘馬鹿なザゴルの名前を動詞活用したこの語を使う人が増えた。
ただし、ザゴるブックを使うプレイヤーは「リアルゼネス」とは呼ばれても、「リアルザゴル」とは普通呼ばれない(本当のザゴルは前作ゼネスと違ってスペルも巻物も使えない為。スペル・巻物一切なしの侵略ブックならリアルザゴルであるがそんなブックを使うセプターは普通いない)。

刺さる Edit

効果が出せる対象がピンポイント&喰らうと痛いカードだということ。
例:イエティは火ブックに刺さる、適当に強いカードでブックを作ったらレイオブロウが刺さって何もできなかった、等。

差す、挿す Edit

あるカードをブックに少数入れる、という意味。
キーカード以外のカード、特に対策カードの場合はブックに多くは組み込めないため、この手法をとることが多い。
例:グレアム一枚挿しを基本構成にしてる、焼きブックが怖いからマスファンタズムを一枚差しておく、等。

サメ、鮫 Edit

メガロドンの事。そのまんま。
元ネタは既に絶滅種であるが、カルドセプトにおいても全モーフやクアンゼ等の特殊な環境でないと生き残れない絶滅危惧種。

Edit

火属性ソン=ギョウジャの事。まぁ見たまんま。漢字で書くと孫行者。活用法はソン=ギョウジャ援護テクニック参照。

酸性雨 Edit

アシッドレインの事。そのまんま。
防御型はMHPの高いものが多いので一撃必殺というわけにはいかないが、かなり弱らせる事が出来る。
アイドル対策やランドプロテクト付きシーボンズ対策として使用されることが多い。

シェイド Edit

本作の強クリーチャー、シェイドフォークの略称。
本作でこの単語が出た場合は間違いなくシェイドフォークのことだが、かつて初代、1EX、DSでは略称でなく「シェイド」という名称のクリーチャーがおり、
能力も全く異なるものであったため、シリーズを通じた話をする際には誤解が生じないよう注意が必要。

ジェミナイ Edit

全宇宙を滅ぼすとされる謎の存在。
ジェミナイそのものやそのネタについて語る事は(あまりにもネタバレになる為)一種のタブー的扱いであり、場合によってはその名を出すだけで嫌がられることもある。
したがって、ストーリーを一通り見終わった場合でも、これについて語る場合は細心の注意と気遣いを忘れないようにしましょう。

 以下ネタバレ含む


四王 Edit

バルテアス謹製の四属性の魔王、フレイムロードダゴンダークマスターベールゼブブのこと。
単純に王と言う場合もこれを指す。
また、各属性の王はそれぞれ火王地王・蝿王・ダゴンたん、等といった具合に略されたりもする。
余談であるが、カルドセプトメモリアルワークスにおいては、四天王という呼称が使われている。

事故 Edit

カードの引きや引き順が悪い事などを言う。
例えば、序盤にクリーチャーカードが引けず土地が殆ど確保できないような状況等を言う。
ブック構成が一因だったりする事も多いので、事故を防ぐ為にはブックの領地コストの要らないクリーチャーの比率を上げるなどの対策が必要。
本作ではキュアーフォッグなど幾つかのカードへのドロー効果の追加やプロフェシーファインドなどドロースペルの増加により発生率はやや減少した模様。

師匠 Edit

風の達人マスターモンクの事。老師とも。前作のクンフーモンクの師匠、ということだろうか。
マスモンと呼ぶ人もいるが、モスマンの名前間違いの様で紛らわしい上に、属性や先制能力までモスマンと被るため、文脈からも判断し辛いのでお勧めできない。

シナジー Edit

英語のsynergy、相乗効果の意味。
特定のカードの組み合わせが、一般的な組み合わせよりも、カードの働きが良くなること。
劇的なシナジーコンボと呼ばれる。
「相性」は敵セプターのカードと自分のカードの組み合わせにも使われるが、シナジーは自分や同盟セプターのカード同士でのみ使われる。
「マイナスのシナジー」「アンチシナジー」は相性が悪いことを指す。

白い悪魔  Edit

かなり漠然とした表現だが、カルドセプトで白い悪魔と言うと、 ほとんどの場合、悪魔でも何でもないイエティの事を指す。
今作では結構不遇な立場にある火属性に追い打ちをかけるような特殊能力を持ち、全ての火ブック使いからは恐れられている。

因みに禁断の組合せとも言える同一対象への無効化即死を持つクリーチャーにはもう一人、ダンピールがおり、対象が地属性に変わっただけで巻物も使えるため、イエティより面倒な存在の筈だが、その地属性は今作で猛威を振るっている援護能力持ちクリーチャーを多数抱えている事からか、
評価ではイエティほど叩かれない節がある。

雪男とも言う…というか此方が恐らく正しいのだが、
イエティを雪男ではなく白い悪魔と称する人は
通常のセプターよりイエティに対するヘイトが高まる傾向にある。
(例外も少なからずいるが。)

弱打 Edit

条件の合うクリーチャーに対するダメージが通常の半分になる能力の事。後手などと同じデメリット能力
強打効果のあるアイテムを使う事で上書きし強打のダメージを与える事が出来る。
本作においてはヘルハウンドのみが有するレア能力(いらないけど)。
DS版にはキーワード能力のカテゴリとして存在したのだが、本作ではこの能力の所有クリーチャーがヘルハウンド一種のみとなり、固有能力扱いになったためか、キーワード能力ではなくなった。能力名的にはまだ残っており、ゲーム内で表示もされる。
様々な能力について語る場合などでこの能力を言う場合、「1/2のダメージしか与えられない効果(ヘルハウンドのテキストまま)」では長いので、普通は「弱打」と呼ぶ事が多い。

種族 Edit

初代、EX、DS版に存在したクリーチャーカテゴリーの事。
汎用性が高い「人族」、基本巻物が読めないが弱点が少ない「獣族」、数が少なくトリッキーな「植物族」
強力な能力や高いステータスを誇るが防具が持てない「竜族」、コストパフォーマンスは高いが弱点が多い「不死族」の5種類。
今作では採用されていないが一部アイテム制限等で名残が見られる。

小説版 Edit

カルドセプトの小説『ストーム・ブリング・ワールド』の事。現在カルドセプトを題材にしたオフィシャルな小説はこれ一作なので小説版といった場合はこれを指す。
2003年出版の旧版と、それを改題し加筆修正した2009年出版の新装版がある(旧版のタイトルはそれぞれ『カルドセプト創伝 ストーム・ブリング・ワールド① 星の降る都市』『カルドセプト創伝 ストーム・ブリング・ワールド② 星を輝かせる者』)。旧版は入手困難となっている。
舞台はリュエードでの戦い以後、数多に派生した世界のうちの一つ。なので、カルドセプトのゲームを知らない人でもそれなりに楽しめるが、知っている人なら一層楽しめる様々なカルド要素がちりばめられている(かなりマニアックなネタも含み、特に作中の敵が仕掛けたトリックを、種明かし前に見破れたなら相当なカルド通といっていいだろう)。

商人 Edit

旅の女商人アメリアの事。あるいは、主人公アバターの一つである行商人アバターを指すこともある。
なお、かつて2ndには商人というキャラクターが存在したが、本作では出番ごとアメリアにとってかわられた。

初代 Edit

記念すべきカルドセプトシリーズ第1作目「カルドセプト」の事。
1997年10月30日発売 ハード:セガサターン 開発:大宮ソフト 発売元:セガ
カルドの基本的なシステムはこの時点で完成されている。
また唯一、プレイヤーどうしの交渉により土地をやり取りできる作品である。
名称が3DS版と同じためSS版、サターン版と言った呼ばれ方もする。これはカルドが各ハードに1作しかない為である。

スクロール Edit

巻物のこと。
レイステーション版のカルドセプト エキスパンションまでは「スクロール」が正式用語だったが、
(例:スクロール攻撃、スクロール強打
ドリームキャスト版のカルドセプト セカンドで「巻物」と変更された。
文字数が多かったからだろうか?

スペルブック Edit

焼きブックの項を参照。

カンド (2、Ⅱ、2nd) Edit

シリーズ第3作目「カルドセプト セカンド」の事。
2001年7月12日発売 ハード:ドリームキャスト 開発:大宮ソフト 発売元:メディアファクトリー
初の通信対戦を実現したソフトであり、今作3DS版の元になった作品。DC版、ドリキャス版とも呼ばれる。

カンドEX (2EX、ⅡEX、2ndEX) Edit

シリーズ第4作目「カルドセプト セカンド エキスパンション」の事。
2002年9月26日発売 ハード:プレイステーション2 開発:大宮ソフト 発売元:セガ
カンドのプレイステーション2移植作。通信対戦機能は無くなってしまったがカードの追加、変更等の調整がされている。
シリーズ随一の完成度を誇り名作と呼ばれた作品。今作3DS版からは旧作の立場にあたることから、単に「旧作」というとDS版ではなくこのセカンドEXを指すことがほとんどである。

ゼネス Edit

(1)ストーリーモードクリア後に登場するキャラ「竜眼のゼネス」。
(2)重要で無い土地に積極的に侵略したり、現在の魔力も考えずに重いクリーチャーで侵略する、ゼネスのAIに似たプレイをするプレイヤーに対する蔑称。「リアルゼネス」とも。
(3)単純に侵略頻度の高いプレイスタイルを指す言葉としても使われる。特にライフォブック使いはゼネスするのが前提であることも多い。

セプター Edit

英語で「王笏」の意。だが、このゲームにおいては
カルドセプトのカードの力を操る事の出来る能力者の事。カード術師。
人間だけでなく、亜人や猿のような動物にもセプターがいる事が確認されている。
前作の世界リュエードでは恐れられ差別や迫害を受ける事もある立場であったが、
ソルタリアでは主神が元セプターで有る為か、差別などは無いようで平和に暮らしている者が多い。
転じてカルドセプトユーザーの意でも用いられる。友達を誘ってセプター仲間を増やそう。

先生 Edit

先生」のみでの使用の場合ほぼボージェスの事を指す。たまにバルダンダース先生などと他のカードにもつけられる。
またゲームなどでいい稼ぎ目的のカモ練習相手になってくれるNPCにつけられる敬称でもある。
用例:ザコル先生

船長 Edit

誇り高き海賊船長パイレートの事。
ストーリー序盤において援護の強さと恐ろしさを存分に叩きこむ、厳しい海の男として新米セプターの前に立ちはだかる。
しかし、部下がいないと真の力を引き出せず、そこらの女子供より非力である。

ゾウ、象 Edit

レベラーの事。見たまんま。厳密に言うとレベラーは象のような魔獣であって象ではないが、だいたい通じるんだゾウ。

属性盾 Edit

ファイアーシールドウォーターシールドアースシールドウィンドシールドの4種の盾のこと。無効化能力を有する。
それぞれ火盾水盾等とも呼ばれる。

ソルタリア Edit

今作カルドセプト3DSの舞台となる世界。カルドラ宇宙の一つであり、主神ソルティスが作った世界。

た行 Edit

タイヤアーマー Edit

何か情けないダイヤアーマー
恐らくレザーアーマーよりは固い。

タコ Edit

ダゴンの事。
だったが、本作にはイクストルが登場したため、そちらを指すこともある。
文脈によって判断しよう。
また、シーボンズハイド、(元ネタ的に)クラーケンもタコ要素があるのだが、これらはタコとはまず言われない。

蛸プリン Edit

ブラッドプリンダゴンとして与える事。
HP100のおいしいプリンが出来上がる。

ダゴンたん Edit

カルドセプトのマンガから。ダゴンの事。カードのイラストからだけで、この呼び名が付くことは無いであろう。
ダゴン様」……で画像検索すると幾つかの絵を見ることができる。

タッチ Edit

ブック構築方法の一つ。カルドセプトでは、ブックの補助の為にメインではない属性のカードを何枚か入れる事をこう呼ぶ。
カルドセプトではコストの安く汎用性が高い無属性があるため浸透していないが、スペクターマミー等タッチに適したクリーチャーがいるのもまた事実。
カード資産が貧弱な時、ブック構成で煮詰まった時は一考の価値があるかもしれない。

タノバ Edit

ターンオーバーの略。
発音がそう聞こえる。

○(属性名)単 Edit

基本は火単、地単など、クリーチャーが1つの属性+無属性のみで構成されたブックの事を言う。
もちろん無属性すら入れない純粋な単一属性ブック、無属性のみで構成された無単ブックもある。
属性単ブックは「自力で連鎖を作ってレベルを上げる」というオーソドックスなタイプを指す事が殆どである。
例えば1種類だけ風クリーチャーを入れた焼きブック無属性+モスマンブックは通常「風単」とは呼ばない。

ダンピ Edit

地属性の怨敵、吸血鬼ハンターダンピールの事。
特定の属性に対する強烈なメタとして、イエティとセットで語られる事が多い。
ただし、カルドセプトでは本来の宿敵バンパイアを相手にさせてもらえないことが多い。

「聖人の血の力で闇の種族を即死させる」という設定なのだが、ルール上種族などは存在しないため、適用範囲(闇の種族)は地属性全て。
…その為にその力を猫娘角付ウサギ大地の精霊娘といった
どう見ても、闇と全く関わりなさそうな、クリーチャー達に振るうのが日課となっている。

地属性には宿敵バンパイアなど闇に関わるクリーチャーも確かにいるが、どう見ても闇側ではないヒューマノイド(ドワーフノーム)や光に属する者やカード上でもしっかり記載されている聖獣聖なるキンカジューを狩る姿はもはや聖人の血を引く者とは思えない光景である。

微妙呼ばわりや役立たずよりは遥かにマシであるが、こんな行いをさせられているのでは聖人たちは草葉の陰で泣いているだろう。
全ては大宮の設定が生んだ悲喜劇である。

援護 Edit

ジャッカロープグリマルキンなど地属性援護クリーチャーを主軸としたブック。
意味・ブック構成では地走りとだいたい似ていることが多い。
攻守両面における対応力の高さが強力だが相応の弱点もあり、結局は使い手次第である。

地上戦 Edit

クリーチャー同士の通常の戦闘の事。空中戦の対義語。

地走り Edit

地属性+多めの足スペルマジックブーストを主軸としたブック、及びそのプレイング。
かつての地ラントラに代わって見かけることも多い。
別に火でも水でもマジブは使えるのだが、地にはスペルに強いクリーチャーやサクヤなどがいるため地属性で組むセプターが多いとか。
今作では地属性だけでなく風属性も連鎖が作りやすく、先制持ちが多いので守りやすい。 更に便利な領地能力を持っているクリーチャーがいる為、風走りもよく見かける。

地変 Edit

地形変化の略。
地形変化を起こすスペル(アップヒーバルウェザリングシンクワイルドグロース)を地変スペルなどと言ったりもする。
広義ではインフルエンスクインテッセンスも含む。

チャリ Edit

チャリンコ、ではなくチャリオットの略。
チャリティの略として使おうとしてもまず通じない。
配置制限や防御型も気にせずクリーチャーで侵・・・おでかけしよう。

ラントラ Edit

かつてDS版でよく見られた地属性+ランドトランスを主軸としたブック、及びそのプレイング。地ントラと言う人もいる。
本作ではランドトランスを含めた領地売却の弱体化によりかつての勢いは見られなくなってしまった。

積む Edit

カードをブックに目的を持って投入すること。
挿す、差すとは異なり、多数投入することを指す場合が多い。
例:うさぎコンボを使うからウィークネスサキュバスリングを両方4積みしたブックを作った、等。

詰めカルド Edit

特定の状況においてどうすればその状況を打破できるかを考える思考型パズル。
詰将棋のカルドセプト版。主にネット上の有志によって出題され、古くから愛されている。
これの解答としてよくNG指定されるカードは様々な状況に対応できる良カードと見ることもできよう。
プレイ時間よりも詰めカルドを考える時間の方が多いプレイヤーもいるとか。

興味のある方は問題集のページまで。

ディスコ Edit

ディスコードの略。
発音がそう聞こえる。

デク回し Edit

自分のメインキャラクターと、カード献上用のキャラクター(デク)を同時に操作してカード収集する行為。
DS版以前のバージョンでのカード集めの際の常道だったが、DS版以降は本体が2台必要な上
対戦時のカード奪取もなくなったのでほぼ無意味になった。
また、本作ではかつてのデク回し以上に効率の良いカード収集方法が確立されている。
オドラデクとは無関係。

デッキ(非カルドセプト用語) Edit

カルドセプトで言うところの「ブック」。主にTCGでよく使われる用語。
ゲームシステム的にもTCG経由で始める人が少なくない為、そういう人がカルドセプトを始めた頃によく使う。
セプターの中にはブックのことをデッキと呼ぶのを嫌がる人もいるので要注意。
一般にはカードゲームにおける「山札」に相当する用語。
同様の意味としてはパックや(カード)パイルがある。

天然ラントラ(てんねんらんとら) Edit

(ラントラランドトランスの略称)
領地のレベルアップなどで現在の魔力を減らし、敵領地を踏んで魔力不足になると領地を売る事になる。
この際、高額の領地を手放し現在の魔力を増やし、その魔力を再投資する事。天トラと略される場合も多い。
DS版以前は重要なテクニックの一つであったが、本作では土地売却額が土地価値の8割になり大幅に弱体化してしまった。

どこでもドア Edit

D・ドアの事。本物と違って移動先はランダムなので、自分が行きたい場所に行けるとは限らない。

ドレマジ Edit

ドレインマジックの略。現金輸送車襲撃のプロ。
ドレマと呼ぶ人も居る。

ドローエンジン Edit

ドロー系カードとも呼ばれる。ホープリンカネーションチャリティ等、
ブックの回転率を上げる効力を持ったカードの事を言う。
本家MtGでは"ドローエンジン"といえばブラスアイドルファインドのように恒常的に効果を発揮する物をいい、
ホープチャリティなどのように継続して効果を発揮しないドロー系カードを"ドローソース"と呼び区別するが
カルドセプトにはドロー系カードの種類があまり存在しないためか区別せずドローエンジンで一括りにする人も多い。
上手く回らないブックもドロー系カードの種類を変えるだけで上手く回るようになったりするので、
ブックの完成度を上げたいのであれば面倒臭がらず試行錯誤を繰り返してみるべき部分である。

トンボ Edit

ドラゴンフライの事。そのまんま。先制主体のブックなら使われなくはない。カーバンクルと合体できるが、ほぼネタ。

な行 Edit

ナジャラン Edit

恒例のゲストセプター。
漫画版からの登場人物である。漫画と同じく、略してナジャと呼ばれることも多い。

二択 Edit

侵略側と防御側それぞれのアイテムの選択(不使用を含む)で、戦闘結果などが変わる状態の事。
例として、侵略側がクレイモアグレムリンアムルを持っていて、防御側が属性盾ベストメントを持っているケースが上げられる。

ニンジャ(テング)フュージョン Edit

最も高威力の巻物攻撃。わざわざニンジャテングでなくとも巻物強打[全]を持っていれば実行は誰でも可能だが、この二体は先制も併せ持っており、敵先制クリーチャーやる前にやられる事が圧倒的に少ないため、この二体によるフュージョンが主流。
これに素で耐えられるのはそもそも巻物が効かないバトルギアβバンドルギアデスゲイズガン=ジィペガサスカーバンクルカーバンフライ、MHP80のダゴンダークマスター能力でHPが76以上になる可能性のあるバルダンダースレッドキャップアンダインアヌビアスネッシーマッドマンガルーダの17体である(一応フュージョン使用者がダゴンダークマスターの時のドッペルゲンガーでも耐えられるが、あくまでもニンジャ(テング)フュージョンに耐えられるかどうかなので含めていない)。

巻物の影が薄い今作で、未だに濃い影を保ち続ける虎の子である。…必殺!核融合アターック!!

Edit

「ぬこ」とも。ケットシーグリマルキンブリンクスのこと。
2ndからグリマルキンが、2Exからブリンクスが参戦し、猫ブックを組みやすくなった。
全員「防魔」を所持していることから開発も枠として考えているようである。
セレナのお気に入りカテゴリでもあり、彼女のブックにはほぼ毎回猫が入っている。ブック名まで「ねこねこ」にしてしまう程のこだわりぶり。

ネズミ 鼠 Edit

G・ラットの事。そのまんま。シリーズ的には毎度おなじみのコスト0先制持ちクリーチャー。
アンバーモスの変身やラットハンターの強制変身効果で見かけるほか、
本作では序盤にマーケット交換用としてゴリガンが3枚もくれたり、DLブック「十二支」のネズミ役を務めたりするので目にする機会は意外と多い。
また、ストーリーではピケット及びラビド族がネズミと呼ばれる事があるが、これは2ndのピケット達がネズミっぽい姿だった事の名残だと思われる。
本作ではピケット達の外見はネズミというよりウサギに近く、ストーリーのキャラ達につられてピケットネズミと呼んでもまず通じないので注意。

熱帯 Edit

ネット対戦の略。「ネット対戦」→「ネッ対」→「熱帯」という変化。
コンピュータ戦よりも熱い戦いが楽しめるが、稀に出くわすスコールには要注意。
詳細は、インターネット通信対戦を参照。

は行 Edit

~場(ば) Edit

「~」にはゲームに大きく影響を及ぼすカードの名称、主にアイドル応援クリーチャーが入る。
そのカードの影響が大きく出ているゲームのこと。
例:バサルト場ではコーングースが封じられる、アレス場にしてコインブックを使おう、等。

バール Edit

バ=アルのようなもの。
殴られるほうはもちろん、殴ったほうもカード破壊でお互いに痛い思いをする。

ハイランダー Edit

各カードを1枚制限のルールの事。また、そのルールに則ったブックの事も指す。
No.20のメダル、唯一無ニなる者の石を取得するのに必要である。
単一ブック、オールワンブックとも言う。
2ndでは変則的なハイランダールールを強制するマーブルアイドルが存在したが、今作では廃止されている。

バニラ(非カルドセプト用語) Edit

カルドセプトでは公式には使われていない用語。
特殊能力を持たないクリーチャーの事。無属性の意味ではないので注意すること。
アイスクリームにたとえて、バニラが風味(flavor)だけということから、フレーバーテキストだけ、転じてごく普通のものを指す。
特にトッピング(つまり他の要素)がないことを強調した言い方。
主に他のTCGや洋ゲーム等で用いられる用語である。

ハメ Edit

嵌める事。陥らせる事。
そのままでは抜け出せない状況を作り出す行為。
例:相手にホーリーワードを使用して次のダイスで自分の高額領地に止まらせる、等。

ばら撒き Edit

一般的には低コストで召喚条件が無いクリーチャーの事を言う。
ゲーム序盤に安く多くの土地を押さえる為に重宝する。
自然とゲーム中盤以降は出番が無くなるので強カードの生贄になったり捨てられたりする運命にある。

バルダン Edit

バルダンダースの略称。変身クリーチャーは敵の強さに反比例するとかしないとか。
愛をもって彼(彼女?)を呼べばそれに応えてくれる…らしい。

バルちゃん Edit

ジェム教団教主、賢者バルベリトの事。元ネタはストーリーでのライバーンのセリフ。
バルキリーでも、バルダンダースでも、バルテアス(カルドセプトDSのラスボス)でもなく教主の事をさす。
極悪人であるはずなのだが、ラストのあんまりな扱いやその哀れっぷりに心を打たれたセプター達から親しみと哀れみを込めてこう呼ばれる。哀れ…。

反逆神 Edit

前作DS版カルドセプトのラスボス、バルテアスの事。本作のカードテキスト等では「古の反逆神」と書かれる事が多い。
元々はカルドラに仕える三極神(創造神、破壊神、抑制神)の一人であり、抑制神を務めていた。
自らカルドラに代わって世界を創ろうという野望を抱き、創生の書であったカルドセプトを奪って反乱を起こしたが、カルドラに敗れ地中深くに封印された(その際にカルドセプトも砕け散り、カード状になって世界中に散らばった)。
カルドラに打倒される前にさまざまな工作をしており、前作では様々な計略を用いてついに復活を遂げたが、ゴリガンに導かれたDS版主人公(とゼネス)により討伐され消滅した(事になっているが実は…)。
カルドラとの戦争時、盗み出したカルドセプトの白紙のページに好き放題書き込んで自軍を創りだしていた為、
カルドセプトが砕けて本からカードに形を変えてもそれらは残ってしまい、本作においてもカルドラやソルティスの作ではない、
彼の創りだしたクリーチャーやスペルが多数存在している。
具体的には、四柱神に代わる存在として創られた各属性の王達、ミゴールシャッタープレッシャーなどが反逆神の作である。
余談だが、現在の抑制神であるゴリガンもバルテアスがある目的の為に造りだしたものであった。
サーガでは「古代神」の名で、最後の敵として現れる。

※以下はあくまでもネタです。本気にしすぎないように!
本来、反逆神バルテアスは今作及び2ndには登場せず、痕跡を残す程度の存在であった・・・のだが。
神々の理不尽を嘆き世界の破滅を望む者達の声に呼応したのか、時空を超えバランスの調整者として降臨。
現在、女神カルドラに対する反逆者という共通点を持った絶対神ジェミナイと共に、
議論場(次回作談義)で悩めるクリーチャー・セプター達の相談を受けている。
さすがは元抑制神だけあってか、彼の採決は時にジェミナイもうならせる程の神調整(?)らしい。
かつての敵であったドラゴンドラゴンゾンビも、議論場では彼に感化され、部下となった。
今も着々と信徒は増え続けている・・・。

ハンデス(非カルドセプト用語) Edit

カルドセプトでは公式には使われていない用語
hand destructionの略で手札破壊のことを指す
本作ではシャッターブラックスミススクイーズリフォームがこれに当たる
元々はTCG用語である

引き撃ち Edit

自ターンで引いたスペルをそのターンで使うこと。
妨害系スペルなどに関して使われることが多い表現。
引いて即使うだけあり、シャッターを使う、(ドレインマジック相手なら)土地に投資して現在の魔力を減らす、などの対策をしようがないのが利点。
しかし、ポイズンマインドで覗かれた場合でもない限り運次第ではある。

ピケット Edit

(1)ストーリーに登場するキャラクター、詳しくはピケットのページ参照。

(2)同盟戦におけるプレイングの蔑称、同盟相手との連携を考えないスペルやクリーチャーの運用、
安易な考えによる無駄な魔力消費や領地の手放し、高額領地へ踏み込むと言った行動を指す。

同盟戦はチームワークが勝利の鍵です。特に対人同士の対戦ではアイコンチャット等を用いて
意思疎通を行い、お互いが協力し合えるようなプレイをしましょう。

微妙 Edit

ミノタウロスの事。詳しくはミノタウロスのページで。
今日もどこかでゴリガンと一緒に新米セプターと熱い鍛錬を行っているだろう。

避雷針 Edit

ある特定のカードやクリーチャーを手札破壊やダメージスペルの対象とすることで本命のカードを守る戦術の事。
CPUや初心者は高コストカードや倒せるクリーチャーに妨害リソースをつぎ込むため、それらを避雷針にすれば本命カードを守る事が出来る。
しかしある程度の経験を積んだセプター相手の場合は通じない為、場面場面で避雷針にするカードと本命カードを使い分ける事が多くなり、それらを踏まえたブック構築が重要になる。
リスクヘッジや見せ札など複合的な観点が必要になるが、キーカードをリフォームされたら勝てないような構成は避けるべきである。

風船 Edit

毒ガス球体サルファバルーンの事。バルーン、風船爆弾、サルファ等とも呼ばれる。
火属性が誇る超強力な毒ガステロ兵器で、この風船を破壊したMHP40以下の者は問答無用で道連れ爆死させられる。

ブック Edit

カードゲームで言うデッキまたは山札(ライブラリ)。
カルドセプトでは一般的にデッキ山札の事をブックと呼ぶ。

踏む Edit

敵の領地に止まってしまうこと。
ホーリーワードでうまく高額領地を踏ませれば、がっぽり

ブルドーザー(する) Edit

整地作業したかのごとく連鎖領地に置かれたクリーチャーを連続移動侵略で排除する事。
ほとんどのマップでは土地の属性は固まって配置されており、連鎖を伸ばしていくと連鎖領地は密集しやすくなる。
その為、コロッサスデコイ火属性に対するイエティなど移動侵略に秀でたクリーチャーを隣接出来ればそのまま連鎖領地を蹂躙し更地にすることが出来る場合がある。
ブルドーザーされるとほぼ勝利を望めない為、防衛側は全力で当たる事。

ヘイト Edit

英語のhate(憎悪)より。
元はネットゲーム用語で、憎悪値、あるプレイヤーに対する敵対心。
レモラで粘着したり、焼きブックを使ったりとプレイヤーを妨害する行動で上昇する。
ヘイトを気にするあまり妨害系カードを使うべき場所で使わなかったら本末転倒。
粘着されたり理不尽な妨害をされても、常に全体を見て最適な行動を取ろうとする上級者には、基本的にヘイト値は存在しない。
しかし上級者も人なので、似たような状況ならば以前に妨害をされた人を妨害する可能性が高い。

ヘビ、蛇 Edit

無限の蛇ウロボロスの事。たまにスピットコブラの事を指す場合もある。
カルドセプトには蛇のクリーチャーが多いが、今回ではG・スネーク、G・ラトラー等がリストラされたため、ウロボロスの代名詞のような使われ方をするようになった。
この他、コカトリスヌエは尻尾だけ蛇なので論外、メデューサは蛇というより蛇女、大海蛇リバイアサンは蛇というより怪獣(あるいはUMA)、蛇の神であるケツァルコアトルは羽根が、毒蛇の王バジリスクは足が生えてて蛇っぽくないので、蛇と呼ばれることは少ない。
ちなみに、小説版では蛇型および蛇関連ばかり好んで使うセプターも登場しており、公式的にも(バルベリトの竜、セレナの猫などのような)カテゴリの一つと捉えているのかもしれない。

ホリグレ Edit

ホーリーグレイルの事。鉄壁の防御力を持つが使用コストと代償の高さ(ダメージ×3G)から昔ほど使われなくなった。
本作では新能力雪辱を発動させてしまうところも向かい風。

ボンズ Edit

水の誇る鉄壁拠点クリーチャーシーボンズの事。海坊主とも言われたりする。
欠点も多いが、ボーテックス効果のある霧を纏っているため防衛力に関しては本作屈指の強クリーチャー。
・・・なのだが、何故かシーモンク族は(火属性土地はともかく)地属性土地にすら上がれず、そもそも防御型で移動自体出来ない彼を尖兵にしている。地上は当分平和そうである。

ま行 Edit

マジブ Edit

マジックブーストの略称。ブーストなどと呼ぶ人も居る。
使用したターンに限ってダイスの目が領地に届かないのは仕様です。

マジボ Edit

マジックボルトの略。元祖・デコイの天敵。マジボル、ボルトなどと呼ぶ人も居る。
うっかり「まじぶぉ」と発音してしまうと、マジックブーストとややこしくなってしまう。

マナ Edit

もちろん単体瞬間スペル「マナ」のことなのだが、中には手持ち魔力や、クリーチャーの召喚コストという意味で間違って使う人もいる。
わかりづらい文脈・文章にならないよう、誤解を招かないよう、用語は気をつけて使おう。

マリオ Edit

DS版で追加された火属性クリーチャーパイロマンサーの通称。
パイロマンサー自体は「パイマン」「パイロ」とも略される事がある。
由来はその赤いいでたちとヒゲ、攻撃を受けたらST/HPが下がること(チビマリオ化)、特殊能力巻物攻撃(ファイアーボール)などが某有名配管工を連想させるため。
カルドセプトでは伝統的にハードにちなんだカードが採用されるが、DS版では任天堂をリスペクトしたパイロマンサーがそれにあたる。

マリモ Edit

アルガスフィアの通称。
MHPを100まで育成するとスーパーマリモになれるかもしれない。

漫画版 Edit

メディアミックス専門誌マガジンZにて1999年連載開始された漫画『Culdceput』の事。
カルドセプトの漫画作品はこれしかないので、漫画版といったらこの作品を指す。
舞台は初代カルドセプト準拠のリュエードだが、既に他の世界は誕生しており、初代とは別の世界のリュエードといった解釈が見られる。
主人公はシリーズの隠しキャラとなりおなじみのナジャラン。クリーチャー同士の戦いぶりや、強力なスペルのもたらす威力などが漫画で描かれ、ゲームでは見る事の出来ない部分のカルドセプトの世界を楽しめる。
現在マガジンZは休刊しており、単行本は6巻までで未完の状態になっている。

見せ札 Edit

特定のカードを手札内に保持し続け敵セプターの特定行動を抑制または促す戦術の事。
イビルブラストを保持し、HP30以下のクリーチャーの配置を抑制する。
ドレインマジックを保持し、土地投資を促す。などがある。
手札が公開されるカルドならでは戦術といえる。

ミミズ Edit

ラーバワームトレンチワーム、二種類の貫通ワームの事。
本来貫通ワーム達はミミズや虫の意味であるWormではなく竜(手足を持たない、西欧における古いタイプの竜)のWurmなのだが、
そのあまりにも残念すぎる性能から、竜ではなくミミズ扱いが定着してしまっている。
皮肉にも、本当にWormで合っているブックワームの方はこの呼ばれ方をしない。

村正 Edit

マサムネの事。たまにごっちゃになる。村正宗とか合体させる人もいる。

メタメタゲーム Edit

流行のブックに勝ち易いブック、流行のカードに対して効果的なカードを使って、ゲーム開始前に有利になろうとする戦略。
具体的な例としては、モスマンブックが流行ってるのでモスマン弱体化のためにエレメンタルラスを入れる…のような事を指す。

ごく狭い対戦環境(友人同士など)で、よく対戦する相手の好むブックへの対策を充実させることは特に対人メタと呼ばれる。
やり過ぎると友情にヒビを入れかねないので、ほどほどにしておこう。
参考リンクhttp://mtgwiki.com/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0

メモリアルワークス Edit

正式名称は『カルドセプト メモリアルワークス』。2013年3月15日発売。
カルドセプトシリーズの歴史や、過去作品のカード、世界観などを知る事の出来るファンブック。
古くからのセプターにとっては思い出を振り返る本であると同時に、新規セプターにとっては過去の話題や知らない旧カード名を連発されても話に付いて行けるようになる便利な本でもある。
(ただしシリーズ全カード掲載と書かれているが、うっかりエナジーフィストという初代のみにあった巻物を収録漏れしちゃっていたりする。この点は公式ページでエナジーフィストの情報を掲載しつつ謝罪している)。
ちょっとお高い(3300円)、肝心のカードイラストが小っちゃい、闇ルシエン様の扱いがひでえ(キャラ扱いではなく表情の一種扱いという悲しさ…)等々、
色々突っ込みたい所(?)もあるが、それらも含めてなかなか面白い本。

モウロク、耄碌 Edit

狂気の錬金術師モロックの事。あるいは、モロックの様な天才的な(理解不能な)プレイングの事を指す。
元々はストーリー上でのセレナの名前間違いなのだが、レイスを拠点にするような数々の伝説的プレイング(奇行)を世に示し、常人には理解不能なセリフ(迷言)を吐きちらす、
そんなモロック先生を表現するのにあまりに言いえて妙な言葉だったため、セプター達は親しみと畏敬の念を込めてたまにこう呼ぶ。
プレイングを指す場合は、単に未熟な初心者プレイやうっかりミス程度の事ではなく、
モロックと同レベルの狂気を感じさせるプレイ(初心者でもやらないような常軌を逸した行動、3DSの操作ミスレベルの行為)を指す事が多い。

モバイル版 Edit

正式名称は「カルドセプトモバイル アナザーチャプター」。携帯電話用アプリとして2006年に配信されたカルドセプトの外伝的作品。開発はドワンゴ。
基本的な世界観などは踏襲しつつも、ゲーム内容的には別のゲームとも言うべき作品となっている。
大まかにいうと、本家カルドセプトのように「ダイスを振って周回し目標魔力を達成する」のではなく、
「3×6マスのチェス盤のような舞台の上にクリーチャーを召喚して戦わせ、敵クリーチャーを全滅させるか相手セプターのHPを0にする」という内容になっている。
この様にルールが大きく異なる為、本家ルールにいたら禁止カード級だと思わしめる凄まじい能力を持ったカードや、
名前は同じでも能力が大きく違っているカードが多数存在する(あのミノタウロス強打をもっていたりする)。

残念ながらスマホ未対応であり、公式にも放置されたままの状態。
その為かカルドセプトシリーズの作品群の中でも知名度がものすごく低く、メモリアルワークスでの扱いもかなり小さかった。
しかし紛れもない良作であり、今後の続編や更新等の展開を待ち望むファンは多いようである。

や行 Edit

焼きスペル Edit

テンペストカタストロフィなどの1度で複数のクリーチャーにダメージを与えるスペルのこと。
全体攻撃スペル、焼殺スペルなどと呼ばれることもある。
焼きブックの項、または大宮ソフトのカルドセプト DS デザイナーズノートを参照。

焼きブック Edit

複数瞬間スペル主体で対戦相手のクリーチャーを一掃し、自分はそれらのスペルの影響を受けないクリーチャーを配置したり、高速周回や護符で魔力を稼ぐスタイルのブック。
不用意に焼いてもただ場を荒らすだけで勝ちには繋がらず、ただの荒らし扱いになってしまう事も・・・
語源はトレーディングカードゲームの元祖マジック:ザ・ギャザリング(M:tG)のコンセプトのデッキから。

闇のルシエン Edit

紫髪&裸眼になった、もう一人の(ヤバイ方の)人格になっている状態のルシエンの事。ストーリーだけでなく、特定のブックを持たすと現れる。
ゲーム内では呪われたルシエン、もう一人のルシエン様、闇の人格、闇のルシエン様などと呼ばれるが、やや長かったり言いづらかったりする。
その為か呼称がいまいち安定せず、紫ルシエン、闇ルシエン、ダークルシエンなど様々な呼ばれ方をする。が、ニュアンスでだいたいわかる。
一番露出が低いはずなのに、一番色っぽいと一部のセプター達には評判。
ストーリーモードで戦うときの状態(素の状態はメインストーリー上では対戦せず)で人気は低くないはずなのだが、攻略本等ではグラフィックすら載せてもらえない不遇なお方。

雪男 Edit

雪の魔物イエティの事。由来は元ネタがヒマラヤのUMA(未確認動物)、いわゆる雪男であることから。
火属性に対する圧倒的なメタ性能から、白い悪魔、火属性の怨敵などとも呼ばれる。
そのあまりに容赦のない凶悪性能ゆえに、創造神の火属性嫌い説、ジェミナイ誕生の原因等としてネタにされる事まである(もちろんあくまでネタである)。

傭兵 Edit

4属性クリーチャーながら他色のブックに採用されるクリーチャーの事。基本的には無属性クリーチャーは傭兵とは呼ばれない。
領地確保要員としてコンジャラー、火力要員としてのナイトなどが代表格。タッチの項も参照。

抑制神 Edit

創造神と破壊神の間に立ち、バランスをとる神。
初代及び前作DSの舞台リュエードではバルテアス、DS主人公がバルテアスを討伐した後はゴリガンがその座についている。
本作においては、主神ソルティスがソルタリアに抑制神を創らなかった為(リュエードで起きた抑制神による反乱の再発を恐れた)、
特に注釈なしで抑制神と言った場合はゴリガンの事を指す。
ちなみに、某賢者の進路第一志望でもあった。

ら行 Edit

ライフォ Edit

ライフフォースの略称。ライフォを軸にした戦略のブックを通称「ライフォブック」と呼ぶ。
ゴールドアイドルが場にある限り、どんなクリーチャーでもすべてのコスト無視で置き放題となる。

ラマ Edit

風の聖なるラマホーリーラマの事。テキストによると知能は高いらしいのだが、所詮獣なのか巻物が読めない(聖なる文字は読めるが)。
二つの強力な能力とコスパの良さで風を支える、風使いにとってありがたい聖者(というか聖獣)。

ラントラ Edit

ランドトランスの略称。よくランプロとごっちゃにされる。
今作では使用コストが倍増、売却魔力が地価の80%に調整されたのに加え、周回時の領地数ボーナスの増加などでかなりの弱体化を遂げてしまった。
現実でもゲームでも土地転がしは儲からなくなってしまったのである。

ランプロ Edit

ランドプロテクトの略称。よくラントラと間違えて使われる。
拠点にイタズラされないためにもこのスペルで防犯に勤めたい。
DS版では一家に一台あるとアンシーンできたが、今作ではマスファンタズム全体呪いのスペルで剥がされることもあるので油断は禁物。

リープ系 Edit

属性土地へのワープ系スペルの総称。
フォレストリーププレーンリープマウンテンリープレイクリープの4種がある。
次回に進行方向を選べる効果の活用を主眼に置いて話す際には、エスケープテレポートリコール、果てはD・ドアまで含める事もある。
例:一本道でのクイックサンドHWハメはリープ系を持っていれば回避できる、等。

リボルト Edit

シリーズ第8作目「カルドセプト リボルト」のこと。
サーガから10年ぶりとなる完全新作で、手札の完全公開など基本ルールから大幅な見直しがなされている。
公式サイト
2016年7月7日発売予定 ハード:ニンテンドー3DS 開発:大宮ソフト 発売元:任天堂
何気に同一ハードで複数リリースされるのは初めての快挙。

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イラストが竜の姿をしたクリーチャーの総称。
初代やDS版では本当に竜族という種族が存在したが、本作では種族の概念がルール上存在しない為、初代やDS版で竜族だったものやイラストが竜っぽいものを指していう事が多い。
竜族は防具が使用できないという共通の特徴(一部例外有り)を持ち、本作でも種族が存在した頃の名残としてそれが残っている(種族として即死を受けにくい、エルダードラゴン応援を得られるなどのメリットはあったのだが、結果的に防具制限のデメリットだけが残ってしまった)。
また、ティラノサウルスギルドラプターなどイラストが恐竜タイプのものは、巻物が読めない等通常の竜と異なる特徴を持つがDS版で竜族だった事などからこれに含めて言う事が多い。
バルベリトのお気に入りカテゴリであり、本気を出すと「竜使い」という竜型クリーチャー満載のブックを使用してくる。
該当クリーチャー
ドラゴノイドティラノサウルスドラゴンファイアードレイクサラマンダーラーバワームヒドラリバイアサンシンリュウネッシーベヒーモスドラゴンゾンビバジリスクトレンチワームギルドラプターワイバーン

※以下4種はバルベリトの「竜使い」ブックの中に入っているが、竜と認識している人や竜と呼ぶ人は少ない。
グレートフォシル(竜ではないが竜の化石ではある)、ホーンカメレオン(DS版では獣族)、リザードマン(DS版では人族)、アスピドケロン

※以下は元ネタの伝承などで竜扱いされることもある蛇型やシーサーペント型クリーチャー。カルド的に竜扱いされることは稀。
ケツァルコアトルG・イールウロボロス

ドラゴンフライは名前にドラゴンと入っているものの、トンボの英訳であり明らかに竜ではないのでこのカテゴリには含まれない。

ロック Edit

相手の行動を大幅に制限すること。
単に「ロック」と言った場合は、ランドドレインウィッチ領地能力などで手持ち魔力を大幅に減らすことを指すことが多い。
他に、レモラの連続侵略やブックワーム領地能力でカードを破壊する「手札ロック」や、
聖堂のあるマップで相手に護符を買われる前に価値を大幅に上げる「護符ロック」という戦法もある。

わ行 Edit

ワーム Edit

ブックワームの事。ウィッチと並ぶ同盟戦の問題児。
ラーバワームトレンチワームの事を指すこともあるが、性能面や人気などでブックワームと大きな乖離があるため、ほぼ文脈でわかる。
虫と言われる事もあるが、虫要素のあるクリーチャーは非常に多く(タイガービートルラストクローラードラゴンフライミルメコレオモスマンメタルバグ等)紛らわしい為あまりお勧めできない。

ワンコ Edit

弱打持ちの犬ヘルハウンド、あるいは狼だけどウルフの事。普通に犬と呼ばれたりもする。わんわん。
ちょっと紛らわしいが文脈で判断しよう。
稀にではあるが、地獄の番犬ケルベロス、犬に似た魔獣トウテツも犬扱いされることもある。



コメント Edit


最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • アンケートを締め切り、管理者の立場からはこう思います的なことを運営情報に書いておきました。時間があればお目通しを -- 管理の人 2015/10/27 (火) 08:00:39
  • 拠点ってどういう意味ですか -- 2015/10/29 (木) 02:09:13
  • ↑投資して価値をあげた領地のこと たしかセレナなどCPUの何人かが対戦中に使ってた -- 2015/10/29 (木) 07:32:45
  • 前作wikiの時点で拠点という言葉は既にあった。多分それよりさらに前の作品でもセプター間では使われてたんじゃないかな。 -- 2015/10/29 (木) 09:38:59
  • 上のお二人ありがとう。wikiの文面で度々登場するんですが人によって微妙に定義が異なってる感じもありますね -- 2015/10/30 (金) 12:42:25
  • 最終的には公式用語と非公式用語で分ければ良かったんだと思う。「世界観を大事にしたい」人達が本当に使うべきなのは「公式用語」であって「カルド用語扱いの非公式用語」じゃ無いよなと -- 2015/11/17 (火) 11:38:33
  • ぜんぜん話が進んでないので元の状態に戻しました。再編集の前にまず議論場/用語集関連へ -- 2015/12/05 (土) 23:38:29
  • そういう事やるなら用語集全リセットだと思う。再編集で決がいるものといらないものを独断で決める権限なんかお前にはない -- 2015/12/06 (日) 00:39:26
  • こちらもちょっと議論の結果も踏まえない巻き戻しが発生していたので戻しました。新しいルールを取り入れるならまずそれ自体が議論の対象になるべきです。 -- 2015/12/06 (日) 10:46:04
  • 俺、ワンコじゃなくてわんわんおって言うな -- 2016/01/10 (日) 09:42:15
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White



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Last-modified: 2016/05/13(金) 05:20:20 JST (249d)